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【広報資料】「京都山科非公開文化財等の特別公開」の開催結果について

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2020年1月20日

広報資料

令和2年1月20日

産業観光局(観光MICE推進室 電話:746‐2255)

山科区役所 (地域力推進室総務防災担当 電話:075-213-0020)

「京都山科非公開文化財等の特別公開」の開催結果について

 京都市では,近年の外国人観光客の急増等により,一部の観光地で混雑等の課題が発生していることから,「時期」,「時間」,「場所」の分散化に取り組んでいます。
 場所の分散化については,京都市と京都市観光協会において,地域や民間事業者と連携し,隠れた名所の魅力を発掘・活用することにより,市域全体への観光客の誘客を促進させ,観光客の満足度を更に高めるとともに,地域の活性化に繋げることを目的として,「とっておきの京都~定番のその先へ~」プロジェクトに取り組んでいます。
 このような中,本プロジェクトで重点的に取組を進めているエリアの一つである山科において,昨秋,天皇陛下御即位記念「京都山科非公開文化財等の特別公開」を初開催したところ(主催:特定非営利活動法人おこしやす“やましな”協議会,京都市山科区役所),鉄道事業者による広報の協力もあり,各寺院の参拝者数が大幅に増加するとともに,付近の鉄道駅での乗降者数も増加する等,取組の成果がみられましたのでお知らせします。
 今後とも,「とっておきの京都プロジェクト」を推進し,地域の受入環境が整ったエリアに観光客を誘客する等,観光地の分散化に繋がる取組を実施してまいります。

1 取組成果

(1)特別公開対象の5寺院(安祥寺・勧修寺・隨心院・毘沙門堂・本圀寺)
 拝観者数(令和元年11月16日~同年12月1日):約6万人(昨年度に比べ約8割増加)
 ※ 昨年度の拝観者数は,約3万2千人(非公開だった安祥寺を除く)
 ※ 各寺院の数値は非公表
 ※ 拝観者数は,延べ人数(有料拝観者のみ)

(2)各駅の乗降者数
 特別公開開催期間中(令和元年11月16日~同年12月1日)の対象寺院の鉄道最寄り駅の乗降者数(速報値)は,前年同時期と比較して,各山科駅は約3~4%増加,地下鉄御陵駅は約5%,地下鉄小野駅は約10%増加した。
 ※ 乗降者数は,定期券利用者を除く。

 

各寺院の主な最寄り駅

対象寺院

主な最寄り駅

安祥寺,毘沙門堂

地下鉄山科駅,JR山科駅

勧修寺,隨心院

地下鉄小野駅

本圀寺

地下鉄御陵駅

2 参考(「京都山科非公開文化財等の特別公開」の概要

(1)開催期間
  令和元年11月16日(土曜日)~12月1日(日曜日)の16日間

(2)公開文化財
  安祥寺 「木造十一面観音立像」(重文)
  勧修寺 「書院障壁画(近江八景図・竜田川紅葉図)」(重文)
  隨心院 「扇面蒔絵硯箱・四枚折屏風(唐桑縁硝子張)」 
  毘沙門堂「親王旗・亀甲簾」
  本圀寺 「経蔵」(重文)

(3)拝観料
  安祥寺500円,勧修寺400円,毘沙門堂500円,隨心院500円[ライトアップ時700円],
  本圀寺500円[経蔵拝観は+500円]

(4)主催
  特定非営利活動法人おこしやす“やましな”協議会,京都市山科区役所

(5)協力
  西日本旅客鉄道株式会社,京都市交通局,公益社団法人京都市観光協会                               

広報資料

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お問い合わせ先

産業観光局 観光MICE推進室
電話:075-746-2255
山科区役所 地域力推進室総務防災担当
電話:075-213-0020

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