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【広報資料】ロケ地紹介冊子「京都市ロケーションガイド」の作成について

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2020年1月15日

広報発表(経済同時)

京都市産業観光局(観光MICE推進室 電話:746-2255/新産業振興室 電話:222-3324)

市内全域の多様な撮影スポットを紹介し,地域活性化を支援!

京都市では,京都の持つ歴史や文化,伝統といった京都ならではの魅力を,映画・映像・アニメ等をはじめとした各種メディアを通じて,全国,そして世界に向けて発信することにより,映像,映画文化・産業及び京都観光の振興,地域の活性化等につなげることを目的に,京都におけるロケや取材支援の総合窓口として,京都市メディア支援センター(以下,「メディア支援センター」という)を運営しています。

この度,映画・映像・アニメ等の制作者に,「とっておきの京都~定番のその先へ~」プロジェクト重点地域である伏見や京北等の周辺エリアをはじめ,あまり知られていない撮影スポットや,多彩な魅力あふれる京都のロケ地情報を提供するため,ロケ地紹介冊子「京都市ロケーションガイド」を作成しましたので,お知らせします。

今後とも,多様な地域での撮影支援を行うことで,京都の映像技術や歴史,文化を守り,「映画のまち・京都」の発展に寄与するとともに,観光客が撮影に使われた地域を訪れるロケツーリズムの振興により,市内全域の活性化を図ってまいります。

1 概要

⑴ 名称

  京都市ロケーションガイド

⑵ 発行日

   令和2年1月15日(水曜日)

⑶ 規格

  A4(見開きA3)24ページ

⑷ 発行部数

  2,000部(無料)

⑸ 配布先等

   映画,ドラマ,雑誌,アニメ・マンガ・ゲーム等の制作者と地域をマッチングするイベント,「全国ロケ地フェア」(年1回,東京にて開催)等において,京都での撮影を検討している制作者に配布します。

   なお,本冊子はメディア支援センターのホームページでも公開し,広く情報発信します。

  ○メディア支援センターホームページURL:https://ja.kyoto.travel/support/外部サイトへリンクします

2 構成

 本冊子では,撮影可能スポットを「京都らしい風景」,「近代建築」,「自然風景」など8つのジャンル別に,分かりやすく紹介しています。

⑴ 京都らしい風景

   八坂の塔や鴨川デルタ,京都タワーなど,これまでから数多くの撮影が行われてきた,定番のスポットを紹介。

⑵ 社寺と城

  元離宮二条城や貴船神社,東寺など,京都をイメージするうえで欠かせない寺院神社やお城を紹介。

⑶ 文化人・要人の邸宅

  旧三井家下鴨別邸や旧邸御室,無鄰菴など,和の雰囲気や美しい庭園のある邸宅を紹介。

⑷ 町家,道

  伏見の酒蔵や上七軒などのあたたかい町家のある風景や,哲学の道や嵐山-高雄パークウエイなど,撮影に最適な道のスポットを紹介。

⑸ 近代建築

  京都府庁旧本館や京都文化博物館,同志社女子大学など,西洋の洋式を取り入れたモダンな建物を紹介。

⑹ 京都の流れ

  山科疏水や京北の吊り橋,清滝川など,制作者からの要望も多い水のある風景を,周辺エリアを中心に紹介。

⑺ 自然風景

  大原の紫蘇畑や水尾の町並み,宕陰地域の棚田など,周辺エリアに多く見られる豊かな自然風景を紹介。

⑻ 公共施設と乗り物

  京都市役所本庁舎や国立京都国際会館などの公共施設から,撮影にもよく使われる路面電車のある風景を紹介。

3 その他

 本冊子は,宿泊税を活用して作成しました。

参考1:京都市メディア支援センターについて

京都におけるロケや取材支援の総合窓口として,平成21年12月に「京都市フィルム・オフィス」を開設。平成25年11月に名称を「京都市メディア支援センター」に変更し,年間約200件の撮影相談や支援,京都の画像や動画の提供を行っている。

 平成28年10月には,市民の皆様にエキストラとして映画・ドラマ作品等に出演いただくことで,地元への愛着や撮影に対する理解を深めていただき,より撮影しやすい環境づくりを行うことを目的に,京都市ボランティア・エキストラ制度を創設。

 平成31年4月からは,アニメ・マンガ・ゲーム等のコンテンツ支援も充実し,新たな京都ファンを創出するとともに,交流人口の増加による市内全域の更なる活性化を目指している。

参考2:「とっておきの京都~定番のその先へ~」プロジェクトについて

 市内全域への観光客の分散化と,地域の活性化を目的に,平成30年度から「とっておきの京都~定番のその先へ~」プロジェクトを始動。伏見,大原,高雄,西京,京北,山科の6エリアを重点地域に掲げ,各地域の団体等とも連携しながら,同年11月には,6エリアの情報プラットホームとして「とっておきの京都プロジェクト」ウェブサイトを開設し,各エリアの魅力発信を行っている。

 今年度は,観光地経営事業者(DMC)による,市内周辺エリアへの継続的な誘客につながる新たな取組を支援する「「とっておきの京都プロジェクト」DMC事業支援制度」を創設。民間主導による,各地域の魅力を活用した事業に対する支援を行っている。

広報資料

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