スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

第2回地域協働・貢献型宿泊施設の事例勉強会『まちと共に生きるこれからのお宿』の開催について

ページ番号260236

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年11月27日

第2回地域協働・貢献型宿泊施設の事例勉強会『まちと共に生きるこれからのお宿』の開催について

京都市では,平成28年10月に「京都市宿泊施設拡充・誘致方針」を策定し,観光立国・日本をリードする安心安全で地域と調和した宿泊観光の向上に取り組んでいます。

この度,地域協働・貢献型宿泊施設促進制度の支援の一つとして,第2回地域協働・貢献型宿泊施設の事例勉強会を下記のとおり開催しますので,御案内します。

1 目的

地域との調和や地域貢献を図る意向を持つ宿泊施設事業者に対して,地域側が宿泊施設に求める共存のあり方や,既に地域との協働や地域貢献に取り組んでいる優良な宿泊施設の事例などを紹介し,地域の持続的発展に取り組む質の高い宿泊施設の増加を図ります。

2 日時

令和元年12月18日(水曜)午後2時~午後4時

3 開催場所

マガザンキョウト 1階イベントスペース 

(京都市上京区中書町685-1(松屋町通西入る丸太町通上る))

4 対象

京都市内の宿泊施設事業者等

※宿泊施設と連携した取組の実施をお考えの商店街や自治会等の地域団体も参加可

5 講師

(1)松村雄哉氏(株式会社El Puente 代表取締役)

京都でゲストハウス経営・コーヒー卸売業を手掛ける「El Puente」を創業し,古川町商店街でコーヒー専門店を経営しながら商店街のイベントへ積極的に参加協力している。商店街の活動を通して得た地域側の視点を宿泊施設と地域との調和に役立てている。

(2)岩崎達也氏(EDIIT株式会社 共同創業者・取締役,マガザンキョウト編集長)

2016年,クラウドファンディングを活用して,泊まれる雑誌「マガザンキョウト」を起業,編集長を務める。築年数100年を超える京町屋をリノベーションし,1階はイベントスペース,2階は宿泊スペースで構成。月替わりで特集が変わる雑誌のように,3か月ごとにテーマを設け,宿泊者だけでなく近隣に住む人たちも楽しめるようなイベントを開催している。マガザンキョウトは,地域と調和し貢献する宿泊施設として,令和元年度「京都らしい宿泊施設表彰」を受賞。

(3)秋元慎太郎氏(家紋イン東寺東オーナー)

南区東寺エリアにて「家紋イン東寺東」を運営。当初,宿を運営することに対して煙たがられていたことから,地域との関係づくりに取り組み,「近隣店舗の商品の提供や紹介」や「宿泊施設周辺の清掃活動」,「ひとり親世帯への食事支援『みらい食堂』の開催」を行い,地域と良好な関係を築いている。

6 スケジュール

午後1時30分 開場

午後2時    開会挨拶

午後2時15分 ゲストトーク&セッション

午後3時    参加者を交えたセッション

午後4時    閉会挨拶/交流会

7 定員

20名(事前申込制・先着順)

8 参加費

無料

9 申込方法(FAX・メール又はFacebook・Peatixにて受付)

(1)FAX・メール

別紙の申込用紙により,11月27日(水曜)から令和元年12月16日(月曜)までに地域協働・貢献型宿泊施設促進制度事務局に申し込みください。

FAX:075-257-7846  メール:office@machigoto.net 電話:075-257-7871

(2)Facebook・Peatix

下記URLから申し込みください。

Facebook:https://www.facebook.com/events/536305013584920/外部サイトへリンクします

Peatix:https://machitoyadolab02.peatix.com/外部サイトへリンクします

※定員になり次第,締め切ります。

10 その他

 本事業は宿泊税を活用しています。

(参考1)第1回勉強会

 <参加者の声>

・地元側の意見がとても参考になった。宿泊施設の方から生の声で現状を聞くことができてよかった。

・宿泊施設を新たにはじめ,地域と調和するためには,事前に地元住民との関係を築くことが重要であると感じた。また一度話すだけでなく,継続的に何度も話し合うことが必要であると感じた。

・今後,地域と宿泊施設との共同の事業により共存する取組を検討していきたい。

(参考2)「地域協働・貢献型宿泊施設促進制度」について

地域の持続的発展に向けて宿泊観光の効果を市民生活の豊かさに一層つなげるため,地域団体等との協働によるまちづくりや地域貢献に取り組むなど,質の高い宿泊施設の拡大を図るため,各種支援を実施。

・地域との調和を検討している宿泊施設への支援

地域との協働や地域貢献に取り組む宿泊施設の事例勉強会の開催や,地域と宿泊施設のマッチング,取組の企画・実施等に係る支援に取り組み,地域との調和を検討している宿泊施設を支援。

・地域との協働によるまちづくりや地域貢献に取り組む宿泊施設への支援

地域団体等と宿泊施設が協働により実施する地域活性化に資する事業の広報経費等への補助金や,「地域と調和し,貢献する」京都らしい宿泊施設の表彰,地域協働や地域貢献の優良事例を京都市情報館等でPRすることなどにより,地域との協働・地域貢献に取り組む宿泊施設を支援。

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

フッターナビゲーション