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【広報資料】シンポジウム~社会を変えるトリガーとは何か?「食・アート・サイエンス」~(日本ソーシャル・イノベーション学会第1回年次大会)の開催について

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2019年10月15日

広報資料

令和元年10月15日

産業観光局商工部地域企業振興課(電話222-3756)

シンポジウム~社会を変えるトリガーとは何か?「食・アート・サイエンス」~(日本ソーシャル・イノベーション学会第1回年次大会)の開催について

 日本ソーシャル・イノベーション学会,京都市及び(公財)京都高度技術研究所では,この度,シンポジウム「社会を変えるトリガーとは何か?『食・アート・サイエンス』」を下記のとおり開催します。

 これは,これまで京都市及び(公財)京都高度技術研究所が実施してきた「ソーシャル・イノベーション・サミット」と,日本ソーシャル・イノベーション学会が実施する年次大会が一体となって実施する初めての合同イベントです。ソーシャル・イノベーションを実現するためのコンセプトや枠組み等について,各分野で活躍するイノベーターの実践知を見える化し,共有することを目指します。多くの皆様の御参加をお待ちしています。

 日本ソーシャル・イノベーション学会…複雑多様化する社会課題に対して革新的な解決手法を編み出し,それによって持続的で幸福な社会を実現するための公共的プラットフォームとなることを目指し,昨年11月に設立された。

1 開催日

令和元年12月1日(日曜日) 午後1時15分~午後3時

              (年次大会全体 午前10時~午後6時)

2 会場

同志社大学烏丸キャンパス志高館

 (所在地:京都市上京区相国寺門前町647-20)

3 対象

ソーシャル・イノベーションに取り組んでいる,あるいは,関心がある自治体や企業をはじめ,持続可能な地域や社会の構築にむけて一歩を踏み出したいと感じておられる方など,本イベントに興味をお持ちの方はどなたでも御参加いただけます。

4 参加費

1000円(学生,日本ソーシャル・イノベーション学会会員は無料)

5 定員

200名(申込先着順)

6 プログラム

13:15-13:30 【挨拶】

13:30-15:00 【シンポジウム】 

        社会を変えるトリガーとは何か?「食・アート・サイエンス」

        それぞれの分野で活躍するイノベーターが登壇します。

     (登壇者)

      石田秀輝 東北大学地球村研究室代表

      今中博之 ソーシャルデザイナー/社会福祉法人素王会理事長

      河合秀治 セイノーホールディングス株式会社オープンイノベーション推進室室長

 (参考)日本ソーシャル・イノベーション学会第1回年次大会全体のスケジュール(予定)

  10:00-10:30 【開会式】

  10:45-12:15 【分科会1】

           「食と農業」「教育とイノベーション」「政策とイノベーション」など,様々なテーマに分かれて議論

           を深め,実践に繋げる機会とします。

  12:15-13:15 【ランチセッション】

           昼食を食べながら,研究・取組報告を聞くことができます。

  13:15-15:00 【シンポジウム】(再掲)

  15:30-16:30 【ポスターセッション】

           多数の発表者が研究内容をポスター掲示して発表を行います。気軽に質問や対話交流ができる

           機会です。

  16:30-18:00 【分科会2】

           分科会1と同様

    ※当該イベントに終日参加を希望される場合,参加費4000円が必要となります。

    ※18:30からは懇親会もございます。(定員100名で要事前申込み。別途参加費5000円が必要)

(参考)ソーシャル・イノベーション・サミットについて

 市民,企業,NPO,大学などの多種多様な組織や個人が,京都で社会的課題の解決に挑戦し,過度の効率性や競争原理とは異なる価値観を広める「京都市ソーシャル・イノベーション・クラスター構想」に基づく取組。地域や社会における課題に対し,革新的なアプローチで効果的・持続的なソーシャル・イノベーションに取り組んでいる方々に全国からお集まりいただき,実践事例を共有することで,東京一極集中の打破や地方創生を推進するネットワークの形成を目的として平成27年からこれまで4回実施しました。

 京都の動きに呼応し,熊本県水俣市で「ローカル・ビジネス・サミット」,宮城県仙台市で「ソーシャル・イノベーション・サミット」,大阪市東成区で「ひがしなりソケット」,長野県で「信州ソーシャル・イノベーションフォーラム」が開催されるなど,全国にうねりを起こしてきました。

7 申込期限

令和元年11月30日(土曜日)

8 申込方法

申込ページ http://jassi.jp

  ※御不明の方は,10の問合せ先まで御連絡ください。

9 主催等

主催 日本ソーシャル・イノベーション学会

共催 京都市,(公財)京都高度技術研究所(京都市ソーシャルイノベーション研究所(SILK)),

    同志社大学人文科学研究所第5研究

10 問合せ先

【内容に関すること】

  京都市産業観光局地域企業振興課(担当 筒井)

  TEL 075-222-3756,E-mail chiikikigyo@city.kyoto.lg.jp

【申込みに関すること】

  日本ソーシャル・イノベーション学会事務局

  FAX 075-251-3094,E-mail jssi.info@gmail.com

 (参考)登壇者紹介

●石田 秀輝(東北大学 名誉教授 地球村研究室 代表)

 2004 年 株式会社 INAX(現 LIXIL)取締役 CTO( 最高技術責任者 ) を経て東北大学教授,2014 年より現職。ものづくりとライフスタイルのパラダイムシトに向けて国内外で多くの発信を続けている。特に2004 年からは,自然のすごさを賢く活かす新しいものづくり「ネイチャー・テクノロジー」を提唱。ネイチャー・テクノロジー研究会代表,ものづくり生命文明機構理事,アースウォッチ・ジャパン理事,アメリカセラミクス学会フェローほか。

 

●今中 博之(ソーシャル・デザイナー 社会福祉法人素王会次長)

 1963 年,京都市生まれ。乃村工藝社デザイン部を経て,2002 年に知的に障害のあるアーティストの作品を国内外に発信する「アトリエインカーブ」を立上げ。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会文化・教育委員会委員,エンブレム委員等。イマナカデザイン一級建築士事務所代表。金沢美術工芸大学非常勤講師。グッドデザイン賞など受賞多数。著書に「社会を希望で満たす働きかた─ソーシャルデザインという仕事」(朝日新聞出版)など。

 

●河合 秀治 (セイノーホールディングス株式会社オープンイノベーション推進室室長)

 1974年生まれ。東京都出身。1997 年 西濃運輸株式会社入社。社内ベンチャー企業,ココネット株式会社を2011年 に設立し,後に社長に就任。現在はセイノーホールディングスオープンイノベーション推進室室長を兼務し,新規事業構築とイントレプレナー輩出を進めると共に,(一社)買い物弱者対策推進協議会代表理事,(一社)こども宅食応援団理事,(一社)防災・減災設備点検協議会専務理事など社会課題解決の取組も進めている。

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部地域企業振興課

電話:(代表)075-222-3329,(ひと・しごと環境整備)075-222-3756

ファックス:075-222-3331

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