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【広報資料】空き家とセットで農地が取得しやすくなりました!

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2019年9月13日

広報資料

令和元年9月13日

京都市農業委員会事務局(取次:京都市産業観光局農林振興室農林企画課 電話222-3351)

令和元年10月1日から,右京区京北地域において,空き家に付随した農地を空き家とセットで取得する場合に,農地法第3条による下限面積要件を3,000㎡(一部地域は1,000㎡)から1㎡まで引き下げます。

下限面積要件を引き下げることで,農地付き空き家の売買や貸借がしやすくなり,地域外からの新規就農者やUIターン者などの移住定住を促進するとともに,遊休農地及び空き家の発生防止や解消を図ります。

 なお,右京区京北地域以外の京都市北部山間地域についても,一定の要件を満たすことにより,下限面積の引き下げの適用を受けることができるようになります。

 

※ 京都市北部山間地域とは,

    北区(中川,小野郷,雲ケ畑),左京区(花脊,久多,広河原,大原),

    右京区(水尾,宕陰,京北)を指します。

 

   このうち,以下の要件を満たした区域のみ緩和対象となります。

    ・農業委員会に対して地域から緩和要望があること

    ・地元関係機関の同意が得られること

[主な条件]

  ・対象となる農地に付随した空き家が「京都市北部山間移住相談コーナー」(京北出張所内に開設)に登録されていること

  ・対象となる農地の全て又は一部が遊休農地であること,又は,現所有者による耕作や保全管理の見込みがないこと

  ・空き家と空き家に付随した農地の所有者が同一であること

  ・空き家と空き家に付随した農地をセットで取得等(売買,貸借)し,3年以上継続して,取得等した空き家に居住し,付随した農地を耕作すること

[主な手続きの流れ]


[農地法第3条による許可要件]

[農地法第3条による許可要件]

  農地法第3条による許可要件は,下限面積だけではありません!

  農地を権利取得される方が,次の全てを満たす必要があります。

    ◎耕作する農地の合計面積が3,000㎡(一部1,000㎡)以上であること

      ↑ この要件を1㎡まで引き下げます。

   ◎所有又は借りている農地の全てを効率的に耕作していること

   ◎申請者又は世帯員等が農作業に常時従事していること

   ◎申請農地の周辺の農地利用に悪影響を及ぼさないこと

 

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お問い合わせ先

[制度全般に関すること] 京都市農業委員会事務局(電話)222-4050
[京北の案件に関すること]京都市農業委員会事務局京北窓口(電話)852-1825

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