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【広報資料】「京ものユースコンペティション2019」の実施について

ページ番号254111

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2019年7月12日

広報資料

令和元年6月28日

(公財)京都伝統産業交流センター

産業観光局(伝統産業課 電話:222-3337)

「京ものユースコンペティション」の実施について(作品コンペ応募作品募集開始)

 京都市及び京都伝統産業ふれあい館では,平成25年から現代のライフスタイルに適した「京もの」の作品コンペを通じて,京都の伝統産業に携わる若手人材を支援する「京ものユースコンペティション」を実施しています。優秀作品出品者には,表彰のほかに,雑誌とのタイアップ企画や首都圏での商談会出展,販路開拓など,一過性の作品コンペではなく息の長い支援を行います。

 この度,京都の伝統産業製品(京もの)を制作している方や事業者の皆様を対象に,下記のとおり作品コンペ応募作品の募集を開始しますので,お知らせします。たくさんの御応募をお待ちしています。

                              記

 

○ 令和元年度事業の募集について(詳細は募集要項を参照)

 1 参加資格

   申請者が44歳以下で下記⑴又は⑵の方

   ⑴  京都の伝統産業製品(京もの)※1を制作している個人及び事業者

   ⑵ ⑴の方々と一緒に「ものづくり」に従事している個人及び事業者※2


   ※1 西陣織や京焼・清水焼等の京都市が指定する74品目を指します。
   ※2 個人,グループは問いません。

 

 2 表彰及び特典

   ⑴ 賞金

     グランプリ(1名)10万円,準グランプリ(1名)5万円

   ⑵ メディア(雑誌)への露出

   ⑶ 京都市長応接室での展示

   ⑷ 選定委員からのアドバイス

     売れる商品へのブラッシュアップ,販路開拓につながるネットワークづくりなどを支援します。

    ⑸ 選定委員の店舗での展示会出展

   ⑹ 首都圏での商談会出展

   ⑺ 京都市によるイベントでの展示等

 

 3 応募期間及びテーマ


  ⑴ 応募期間:令和元年7月1日(月曜日)~9月30日(月曜日)

  ⑵ テーマ:「新時代の工芸」

 

 4 応募方法

  応募申込用紙に必要事項を記載のうえ,9月30日(月曜日)【必着】までに郵送にて,京都伝統産業ふれあい館へ御提出ください。募集要項及び応募申込用紙は,京都伝統産業ふれあい館ホームページからダウンロードできます。
  URL:https://kmtc.jp/外部サイトへリンクします

 5 今後のスケジュール

 

今後のスケジュール
内容 日時・場所備考 
 作品搬入日

令和元年11月22日(金曜日)

午後1時~午後6時

ふれあい館「応接室」

 ふれあい館「応接室」へ,作品を搬入してください。

この時間帯に搬入が難しい方は,京都伝統産業ふれあい館に御相談ください。

 審査会

令和元年11月28日(木曜日)

みやこめっせ「工芸実技室」

国内外で活躍されている選定委員による作品審査を行います。

応募者お一人ずつ,約3分の作品プレゼンテーションを

お願いする予定です。詳細は,後日御案内します。

表彰式

及び

交流会

令和元年11月28日(木曜日)

於 京都市内

 受賞者の表彰式及び交流会を京都市内で開催します。

展示会へ

の 出展

令和2年2月(予定)

於 京都市内及び東京都内など

 詳細は,後日御案内します。
問合せ先
【問合せ・申請書提出先】 京都伝統産業ふれあい館

〒606-8343

京都市左京区岡崎成勝寺町9-1京都市勧業館みやこめっせ地下1階

TEL:075-762-2670(9:00~17:30) 担当 吉原,吉澤

 6 選定委員(50音順)

 国内外で活躍中のメディアや流通,販売の第一線で活躍されている以下の方々に審査を行っていただき,交流を通じてアドバイスをいただきます。

金谷 勉(CEMENT PRODUCE DESIGN代表)

有限会社セメントプロデュースデザイン代表取締役。京都精華大学人文学部卒業後,企画制作会社,広告制作会社を経て1999 年「CEMENT PRODUCE DESIGN」設立。Francfrancとの商品企画開発,UNIQLO「企業コラボレーションT シャツプロジェクト」KOKUYOコンセプトショップ「コクヨハク」などのプロデュースを手がける。流通も見据えた形での各地の中小の地域事業者とのデザイン協業事業は,「ガイアの夜明け」や「NHK WORLD」で取り上げられた。2013 年鯖江との協業商品Sabae mimikaki [鯖江みみかき] がGOOD DESIGNAWARD2013を受賞。 

 

佐藤 美加(株式会社Fifty 代表取締役/ rooms アドバイザー)

小売の販売,バイヤーを経て展示会事業スタート。装苑賞内rooms賞をはじめとした審査員,また各種セミナー,シンポジウムで講師をつとめる。震災後始めた地場産業活性化プロジェクトでは,福島県の県産品のプロデュースを皮切りに,様々な地方自治体,職人と協業を展開。商品開発,アドバイザーなど「売る事」を得意とする独自のプロデュースも多数実施。

 

島田 昭彦(株式会社 クリップ代表)

京都市中京区生まれ,実家は代々紋章工芸職人。文藝春秋スポーツ総合誌『Number』 編集部に10年在籍。 「おもてなしを世界語に」をモットーに,京都・東京・海外での生活・観光などでの経験を活かして,2002年より京都の魅力を世界に,世界の方を京都に招致するため,自ら国内外の多数のメディアに出演し,情報発信を行っている。2005年総合企画会社 株式会社クリップを設立。全国世界の方にお茶を楽んでいただく 『IYEMON SALON KYOTO』を企画プロデュースする他,2011年には京友禅をパリコレクションに出展。

 

高橋 俊宏(株式会社ディスカバー・ジャパン Discover Japan 統括編集長)

 岡山県生まれ。建築やインテリア,デザイン系のムックや書籍など幅広いジャンルの出版を手掛ける。
2008年に日本の魅力,再発見をテーマにした雑誌「Discover Japan」を創刊。雑誌を通して地方活性の活動にも積極的に関わる。高岡クラフトコンペティション審査員,場所文化フォーラム理事,高山市観光経済アドバイザー,地域ブランディング協会 代表理事。

 

矢島 里佳(株式会社「和える」代表取締役)

職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時の2011年3月、株式会社和える創業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、“0歳からの伝統ブランドaeru”を立ち上げ、東京・京都に事業拠点を開く。その他、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を展開中。第4回 日本政策投資銀行(DBJ)「女性新ビジネスプランコンペティション」女性起業大賞受賞。2017年、京都市文化芸術産業観光表彰「きらめき大賞」受賞。

 

7 参考(過去のグランプリについて)

・平成30年度グランプリ

【氏名】大西 里枝(おおにし りえ)

【作品名】扇ルームフレグランスかざ

【活用した伝統産業技術】 京扇子


扇ルームフレグランスかざ

・平成29年度グランプリ

【氏名】加藤 美樹(かとう みき)

【作品名】奏でる茶碗(かなでるちゃわん)

【活用した伝統産業技術】 京焼・清水焼

 


加藤 美樹(かとう みき)
奏でる茶碗(かなでるちゃわん)

 

・平成28年度グランプリ

【氏名】藤田 美智(ふじた みさと)

【作品名】お茶目饅頭喰い人形(おちゃめまんじゅうくいにんぎょう)

【活用した伝統産業技術】 京焼・清水焼

 

お茶目饅頭喰い人形
(おちゃめまんじゅうくいにんぎょう)

・平成27年度グランプリ

【氏名】島本 恵未(しまもと めぐみ)

【作品名】鳥図鑑・翡翠(とりずかん・かわせみ)

【活用した伝統産業技術】京漆器


鳥図鑑・翡翠(とりずかん・かわせみ)

・平成26年度グランプリ

【氏名】細川 秀章(ほそかわ ひであき)

【作品名】竹クラッチバッグ

【活用した伝統産業品目】京竹工芸


竹クラッチバッグ

・平成25年度グランプリ

【氏名】 中村 裕也(なかむら ひろや)

【作品名】和紙バゲットケース-Origami-bread basket-

【活用した伝統産業品目】 唐紙


和紙バゲットケース-Origami-bread basket-

京ものユースコンペティションの募集について

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部伝統産業課

電話:075-222-3337

ファックス:075-222-3331

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