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【広報資料】京都伝統産業ふれあい館ギャラリー企画展「京表具展 ―潤いある生活文化の創造―」の開催について

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2019年6月10日

お知らせ(経済同時)

令和元年6月10日

(公財)京都伝統産業交流センター

産業観光局(伝統産業課 電話:222-3337)

京都伝統産業ふれあい館ギャラリー企画展「京表具展 ―潤いある生活文化の創造―」の開催について

この度,企画展「京表具展 ―潤いある生活文化の創造―」を下記のとおり開催します。近代から現代に至るまでの多種多様な名画・名書を,それぞれに合った色づかいや様式の京表具とともに展示します。是非この機会に御覧ください。

                                                   記

1 期間 令和元年6月12日(水曜日)~7月28日(日曜日)午前9時~午後5時
2 場所 京都伝統産業ふれあい館ギャラリー(左京区岡崎成勝寺町9-1京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)
3 展示内容 京表具の作品 約30点
4 入場料 無料
5 主催 協同組合京都表装協会,(公財)京都伝統産業交流センター,京都市
                             
(参考)表具(ひょうぐ)について
 表具(ひょうぐ)は表装(ひょうそう)とも呼ばれ,経や書画の観賞に適するように裂地(きれじ)や紙を張って裏打ちする技術として,仏教とともに中国から伝わってきました。その後,表具・表装の世界は,屏風(びょうぶ)・軸装(じくそう)(掛軸(かけじく))・巻物(まきもの)・画帖(がじょう)・額装(がくそう)・襖(ふすま)などへ広がりを見せてきました。最近では洋風建築の室内装飾にも用いられているほか,文化財修復の分野でも,その高度な技術を発揮しています。
そんな表具は多くの伝統産業と同様,古くから芸術や宗教の中心地であった京都を中心に「京表具」として発達してきました。平成9年には経済産業大臣(当時の通商産業大臣)によって「経済産業大臣指定 伝統的工芸品」に指定されています。

〖このお知らせに関する問合せ先〗
   京都伝統産業ふれあい館(京都市勧業館みやこめっせ地下1階 TEL075-762-2670)
    開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
    入館料 無料

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部伝統産業課

電話:075-222-3337

ファックス:075-222-3331

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