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【広報資料】鴨川天然アユの道づくり ~魚道の設置作業と遡上調査の実施~

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2019年5月10日

広報資料

令和元年5月10日 

京の川の恵みを活かす会(取次:農林振興室農林企画課 電話222-3351)

 京の川の恵みを活かす会(略称:活かす会)では,学識者,漁協,市民,行政が協働して,天然アユなどが生息,生育,繁殖できる環境づくりに取り組んでいます。

 今般,その取組の一環として,鴨川にある3箇所(三条,荒神口,丸太町)の落差工(段差のある堰)に木製魚道を設置するとともに,天然アユなどの遡上調査を実施しますのでお知らせします。

活かす会マーク

 活かす会のマーク

1 魚道設置作業

(1) 三条落差工

 日時:令和元年5月15日(水曜日) 午前9時~午後2時頃 (予備日5月16日(木曜日))

 場所:三条大橋の下流(西側) 京都市中京区石屋町 

(2) 荒神口落差工

 日時:令和元年5月27日(月曜日) 午前9時~午後2時頃 (予備日6月2日(日曜日))

 場所:荒神橋の下流(西側) 京都市上京区上生洲町 

(3) 丸太町落差工

 日時:令和元年5月29日(水曜日) 午前9時~午後2時頃 (予備日6月2日(日曜日))

 場所:丸太町橋の下流(東側) 京都市左京区下堤町 

 

<参考写真>丸太町魚道(平成30年度)


アユが遡上する魚道(あゆのみち)“AYU FISH WAY”に貼付する表示板

※ 魚道とは,河川内の堰などの落差に,魚類などが遡上できるように設けられた流れの通路のことを言います。

※ 魚道の設置は,1箇所を1日で完成させます。増水や雨天等で延期する場合は,予備日に設置作業を行います。  

   予備日を延期する場合は,設置日を再調整します。

 

2 遡上調査

 魚道設置後,7月末まで,各魚道において遡上調査を実施します。天然アユなどが魚道を通過する数量やサイズなどを調べます。

 遡上調査は,その年に鴨川や桂川へ天然アユなどが何尾遡上してくるかを把握するための活動で,京都の自然の豊かさを示す貴重なデータになります。

 

 

3 実施主体

京の川の恵みを活かす会(略称:活かす会)

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     京の川の恵みを活かす会は,学識者,漁協(賀茂川,京淀川,保津川),市民,行政(京都府,京都市)などが協働し,京の食文化を支える天然アユなどが生息,生育,繁殖できる環境づくりなどに取り組む団体です。(平成23年5月設立)

お問い合わせ先

京都市産業観光局 農林振興室 農林企画課 TEL:075-222-3351

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