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【広報資料】(地独)京都市産業技術研究所の取組に対するアドバイザーの新設について

ページ番号246900

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2019年1月25日

広 報 資 料

地方独立行政法人京都市産業技術研究所(担当:知恵産業融合センター,電話:075-326-6100)

京都市産業観光局(取次:新産業振興室,電話:075-222-3324)

(地独)京都市産業技術研究所の取組に対するアドバイザーの新設について

 この度,(地独)京都市産業技術研究所(以下「産技研」という。)では,伝統技術と先進技術の融合や,新技術・新製品の商品化等の出口を意識した取組の更なる推進を目指し,様々な業界で御活躍されている方々にアドバイザーとして就任いただき,産技研の事業に対して助言等の協力をいただく新たな取組を開始しましたのでお知らせします。

 また,この取組の第1弾として,アドバイザーの金谷勉氏の講演会及び個別相談会を実施します。

1 アドバイザーの新設について

(1)活動内容

 産技研が中期計画に掲げている,「商品化・市場化までを見据えた新技術・新製品の開発支援」,「知恵産業の創出支援」及び「中小企業等の販路開拓の取組への支援」に取り組むにあたり,以下の視点から,アドバイザーの柔軟な発想と知見,経験,ネットワーク等をいかした助言及び産技研事業への参画をしていただく。

  ア 出口を見据えた研究開発等の推進

  イ 産業と文化の連携(「衣食住」に関連した側面から文化を考えるというアプローチ等)

  ウ 産技研自体のブランディング戦略の構築と情報発信の強化

(2) アドバイザー(五十音順)

ア 大嶋 光昭(おおしま みつあき)氏 

 パナソニック株式会社 ESL研究所 所長,京都大学 特命教授。手振れ補正,ジャイロセンサーなど10件の技術を発明,4つの新規事業を興し3,000億円の営業利益をあげた。これらによりシリアルイノベーターと称されている。現在は若手のイノベーターの育成を行っている。2004年,紫綬褒章。

イ 金谷 勉(かなや つとむ)氏

 有限会社セメントプロデュースデザイン代表取締役。京都精華大学人文学部卒業。1999年「セメントプロデュースデザイン」を設立。企業の広告デザインや商業施設のビジュアル,ユニクロ「企業コラボレーションTシャツ」や星野リゾート,コクヨとの企画ディレクション等に携わる傍ら,自社商品の開発・製造を行う。2011年からは,全国各地の町工場や職人との協業プロジェクト「みんなの地域産業協業活動」を始め,つながった工場や職人は500を超す。

ウ 菊地 凌輔(きくち りょうすけ)氏

 株式会社 マクアケ西日本事業部長。関西学院大学人間福祉学部社会起業学科卒業。在学中に教科書を半額以下で買えるサービスを立ち上げ,100以上のメディアに掲載。2015年株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング(現・株式会社マクアケ)関西支社の立ち上げに貢献,京都・祇園祭のプロジェクトなどを担当,関西支社長に就任。2018年10月には九州拠点を福岡に設立し管轄する。

エ 鈴鹿 可奈子(すずか かなこ)氏

 株式会社聖護院八ッ橋総本店専務取締役。経営者としての基礎を学ぶべく京都大学経済学部に進学,在学中にカリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンションへ1年間留学。一般企業を経て同社に入社し,現在は総務や経理,経営企画を統括。季節感のある包装紙の導入や,新感覚の八ッ橋“nikiniki(ニキニキ)”ブランドを手掛け好評を得る。

オ 竹内 弘一(たけうち こういち)氏

 KBS京都報道局キャスター。同志社大学法学部政治学科卒業。2000年KBS京都入社。2007年,京都に特化した経済情報番組「京ビズ」を立ちあげる。取材,構成,編集,出演,営業もこなす。取材した京都企業は600社を超える。国政,府政などの選挙特番の司会,構成も手掛け,京都の政治,経済の現場を幅広く取材中。

2 金谷勉氏の講演会及び個別相談会について

   アドバイザーの金谷勉氏に,商品開発から事業化に至るまでのスキームについて講演いただき,その後,個別相談会を開催します。

(1) 日時

  平成31年3月1日(金曜日)午後3時~午後5時

(2) 場所

  (地独)京都市産業技術研究所 2階ABCホール

(3) 講演会(午後3時~午後4時)

  一般参加可。

  「強みをデザインする商品開発~小さな企業が生き残る~」

  有限会社セメントプロデュースデザイン 代表取締役 金谷 勉 氏

(4) 個別相談会(午後4時~午後5時)

  京都ものづくり協力会会員限定。30分×2社予定(先着順)。

  新商品開発や事業化について,金谷氏と個別に相談できる機会を設けます。

(5) 費用

  無料

(6) 定員

  講演会は50名,先着順。※ただし定員になり次第締め切らせていただきます。

(7) 申込み

  会社名,氏名,電話番号,メールアドレスを記載の上,

  (地独)京都市産業技術研究所知恵産業融合センター(FAX:075-326-6200)に,

  2月26日(火曜日)までにお申込みください。

(8) 主催

  (地独)京都市産業技術研究所

(9) 共催

  京都ものづくり協力会

(10)  問合せ

  (地独)京都市産業技術研究所知恵産業融合センター TEL(075-326-6100)

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局新産業振興室

電話:075-222-3324

ファックス:075-222-3331

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