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【広報資料】「京都市中央食肉市場和牛輸出戦略」を策定

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2018年10月31日

広報発表

平成30年4月13日

産業観光局中央卸売市場第二市場(681-5791)

「京都市中央食肉市場和牛輸出戦略」を策定

 京都市中央食肉市場(京都市中央卸売市場第二市場)では,日本産和牛を京都から世界へ輸出するため,本市場及び市場関係者が取り組むべき方策や輸出認定取得のスケジュール及び輸出目標数量などを取りまとめた「京都市中央食肉市場和牛輸出戦略」を策定しましたので,お知らせします。

1 戦略の趣旨

 国内の牛肉消費は,将来的な人口減少などにより,縮小が見込まれます。一方,日本の牛肉は海外で高い評価を受け,アジア圏を中心に輸出量は年々増加しています。

 このような中,京都市中央食肉市場の新施設稼働を契機に,日本産和牛の海外輸出を行うことで,京都を拠点とした牛肉の販路拡大などによって,市場の活性化が図られます。

 また,そのことにより,全国の良質な牛がより多く京都に集まり,市民への良質な牛肉の供給が増え,また歴史ある京都の食文化を発展させることにも繋がります。

 日本産和牛を京都から世界へ発信するための本市場関係者の協働方策等として,本戦略を策定しました。

2 計画期間

 平成30年度~34年度(5年間)

3 戦略の概要

 目指すべき姿:高品質でおいしい日本産和牛を京都から世界へ

        -全国の和牛輸出の促進と「Kyoto Beef 雅」のブランド振興-

 

 【基本戦略1】 和牛の輸出拠点としての京都市中央食肉市場の確立

         ~国際標準の高度な衛生管理及び輸出関連サービスの充実~

 

 【基本戦略2】 全国の輸出拠点間競争に打ち勝つ優位性の確立

         ~効果的なプロモーション展開及び切れ目のない事業者間連携の構築~

 

 【基本戦略3】 「京都」を起点とした海外取引の強化・拡大

          ~京都の食肉文化を活かした海外販売戦略の展開~

4 輸出認定取得スケジュール

  平成30年度 タイ・マカオなどのアジア圏(シンガポール・香港除く。)

  平成31年度 シンガポール

  平成32年度 アメリカ,EU,香港

5 輸出目標数量

 平成34年度に輸出金額3億円,輸出重量38.5t(約385頭分)を目指します。

広報資料「京都市中央食肉市場和牛輸出戦略」を策定

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局産業企画室中央卸売市場第二市場

電話:075-681-5791

ファックス:075-681-5793

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