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平成29年国慶節期間中の免税店の売上状況等について

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2017年11月16日

 この度,京都市及び(公社)京都市観光協会では,中国の国慶節期間中(10月1日~8日)の消費動向を把握するため,市内免税店を対象に売上状況調査を実施しましたので,お知らせします。

 また,外国人観光客のマナー問題に対する意向調査も同時に行いましたので,併せてお知らせします。

 

1 調査結果概要(詳細は別紙参照)

(1) 京都市内での免税売上は昨年と比べ好調

  今年の国慶節期間中の「免税売上」が昨年と比べて「増加した」と回答した店舗が全体の57.1%と半数を超えた。そのうち,100%以上の増加(2倍以上になった)と回答した店舗は18.2%を占め,「薬局・化粧品店」「百貨店・スーパー」では5割前後とその割合が際立った。

(2) 高価な商品を扱う業種を中心に「免税売上単価(1件あたりの免税売上額)」が減少

  「家電量販店」や「アクセサリー店」,「伝統工芸品店」など高額な商品を扱う業種を中心に「免税売上単価」が「減少した」と回答した店舗の割合が高かった。

  背景として,中国での関税強化や越境ECの普及,消耗品等への嗜好の変化等の影響で,少額の免税売上が増加したものと考えられる。

  ※ インターネット通販サイト等を通じた国際的な電子商取引

(3) 市内店舗の外国人観光客のマナー問題に対する不満が減少

  外国人観光客のマナーについて,「以前よりマナーは改善されている。気にならなくなった」という店舗が41.7%あり,マナー啓発に向けた市民ぐるみの取組み等が,外国人観光客のマナー問題の改善に一定の効果があったと考えられる。

  一方で,「マナーが改善されたと思わない。引き続きマナーが悪い人が多い」と回答した店舗も14.4%あり,引き続き,外国人観光客へのマナー啓発を続けていく必要があると思われる。

 

2 調査概要

(1) 調査対象:京都市内の免税店 367店

         (公社)京都市観光協会が配信している免税店向けメールマガジンを購読している免税店(平成29年10月時点)

(2) 回 答 数:129店(回答率35.1%)

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電話:075-746-2255

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