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ヤマハ「おもてなしガイド」を活用した地域社会実証「京都Sound UD プロジェクト」の実施について~京都を訪れる外国人観光客への対応を更に強化~

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2016年5月25日

お知らせ(経済同時)

産業観光局観光MICE推進室

平成28年5月25日

ヤマハ「おもてなしガイド」を活用した地域社会実証「京都Sound UD プロジェクト」の実施について~京都を訪れる外国人観光客への対応を更に強化~

 この度,京都市では,ヤマハ株式会社が国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)と共同で開発した専用アプリ「おもてなしガイド」を活用した実証実験「京都Sound UD プロジェクト」に参画します。

 京都観光総合調査によると,京都観光における残念だった点に「言語,案内,標識」といった多言語対応,乗換が難しいといった理由等で「電車・バスなどの公共交通」を挙げられる外国人観光客の割合が高く,京都市では,これまでから,観光案内標識のアップグレード,外国語研修や指差し会話シートの配備,「歩くまち京都」乗換検索アプリの開発,地下鉄全駅に「翻訳機能付タブレット」を配備するなど外国人観光客への対応強化を図ってまいりました。

 今回の「京都Sound UD プロジェクト」では,京都エリアの公共交通機関,商業施設等の幅広い事業者の参画のもと,京都を訪れる外国人観光客に日本語で流れるアナウンスの内容を文字情報として8言語でスマートフォン等に提供し,京都エリアの円滑な移動等を支援することで,更なる満足度の向上を目指します。

 プロジェクトの実施に当たり,別紙のとおり平成28年5月24日(火曜日)に共同記者会見等を行いましたので,併せてお知らせします。

【参考】「京都Sound UD プロジェクト」概要

1 実施期間

平成28年6月1日(水曜日)~平成29年3月31日(金曜日)

※順次開始予定であり,期間については延長の可能性があります。

2 参画企業等

25社(順次拡大予定)

3 本市実証先

交通局(市バス・地下鉄),元離宮二条城

4 対応言語

日本語,英語,中国語(繁体字・簡体字),韓国・朝鮮語,タイ語,フランス語,スペイン語

※京都観光総合調査(平成26年)より,京都市宿泊外国人客数上位10カ国に対応。

5 その他

「おもてなしガイド」については,以下のURLを参照。

http://omotenashiguide.jp/外部サイトへリンクします

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

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