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京都市内における免税店数の増加について

ページ番号201762

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2016年7月1日

この度,大阪国税局から平成28年4月1日現在の免税店数が公表され,京都市内の免税店数が,1,186店となり,免税店拡大に向けて支援事業を開始した平成26年度(平成26年4月1日時点)に比べ1,008店の増加となりましたので,お知らせします。

京都市及び(公財)京都文化交流コンベンションビューローが,買い物環境整備の一環として免税店の拡大に向け,市内事業者のビジネスチャンスに繋がるよう様々な支援事業を展開してきたことが,国の増加率を上回る推移で増加する結果に繋がりました。

また,伝統産業品等を取扱う免税店数が2倍以上に増加するなど,京都を訪れる外国人観光客のお土産に伝統産業品を購入いただける環境が着実に拡がっています。

円高や中国人観光客による観光消費の減速など,インバウンド市場は日々変化しているところでありますが,引き続き,外国人観光客にもやさしい買い物環境を整備し,京都市内での買い物等を通じて,京都経済の更なる活性化に繋がるよう取り組んでまいります。

 

公表データ等については以下の添付資料「お知らせ」を御覧ください。

お知らせ

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電話:075-746-2255

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