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企業・団体メッセージ

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2011年11月17日

京都みどりプロジェクト発足にあたり賛同メッセージを頂きました

 皆様の思いに応えられるプロジェクトに育てていけますよう,ともに前進できればと存じます。

                                              平成23年11月17日

京都信用金庫 理事長 増田 寿幸 様

 私たちにとって森林はかけがえのないものです。森林は,豊かな水や生態系を育むとともに,人の心に安らぎを与え,日本の環境を支えてきました。とりわけ山紫水明の美しい景観は京都に住む私たちの誇りであり,多くの人を引きつける魅力の一つとなっています。当金庫は「かけがえのないものを大切にしていきます」という言葉のもと,地域の皆さまとともに環境保全につとめているところであります。また,このことは地域の持続的発展のためにも重要な仕事であると考えております。

 ここ数年,京都の三山ではナラ枯れの被害が拡大し,森林が荒廃し景観が変貌するという厳しい状況にあります。当金庫も,観光都市,環境都市京都としての資源でもある豊かな森林が壊されていくことに強い危機感を持っています。このような状況の中で,京都市様が主体的に取り組まれる「京都みどりプロジェクト」(京都の森林の整備保全の支援制度)に対して,当金庫は心より賛同するとともに,地域の皆さまと協働し,地域の絆を育むべく全力でサポートさせていただきます。

 

京都府旅館ホテル生活衛生同業組合 理事長 北原 茂樹 様

 東日本大震災により被災された方に,心からお見舞い申し上げます。組合員一同いち早く募金箱を設置し,積極的な支援活動を展開してまいりました。また,同時に,京都にお越しになる海外からの観光客の相次ぐキャンセルにより組合員の通常営業にも大きな影響を与えました。今後,国内,海外からの新たな入洛者獲得に向けて今まで以上に京都市と連携していく次第でございます。

 しかしながら,昨年に被害が拡大した「ナラ枯れ問題」については,私ども宿泊業に限らず観光業全般で,見過ごすことのできない問題でございます。京都三山の景観は,内外からの観光客ならびに京都市民にとっても大事な財産であります。正に日本の財産です。

 そこで,京都市が打ち出す京都の森林整備保全に対して,私ども組合員一同は,微力ながら積極的に支援していくと同時に,観光客の皆様にもご協力を訴えていく所存でございます。

 

日本たばこ産業株式会社 京都支店長 伊藤 洋 様

 四季折々に織り成す素晴らしい姿を醸し出す京都。京都三山をはじめとする京都の山々は京都市民のみならず,日本中,世界中の方々に愛され続け,自然が持つ癒しと安らぎを与えてくれています。

 「この京都の景観を社会全体で守る仕組みを作りたい」との京都市の想いを伺い,弊社としても微力ですが協力していきたいと考え,趣旨に賛同したところです。

 私たちJTでは,「たばこ」「医薬」「食品」事業を中心とした事業活動を展開しています。

 各事業では,植物を中心とした自然由来の原材料を使用しており,例えば,たばこ事業では葉たばこや紙,食品事業では野菜や茶葉などを使用しております。

 私たちの事業は,自然の恵みによって成り立っております。弊社では,事業を支えてくれている自然に感謝し,今後も自然環境を大切にしていきたいと考えております。

 こういった中,京都において急速に拡大する「ナラ枯れ」被害の報を見聞きし,憂慮しておりました。

 一つでも多くの企業・団体様がご賛同いただき,国際観光都市であり環境モデル都市である京都の景観を社会全体で守る取り組みにご賛同いただきたいと考えております。

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部商業振興課

電話:(代表)075-222-3340,(プレミアム付商品券)075-222-3383

ファックス:075-222-3331

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