スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

構造改革特区(京都市認定通訳ガイド)の認定申請について

ページ番号188870

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年9月18日

構造改革特区(京都市認定通訳ガイド)の認定申請について

お知らせ(経済同時)

平成27年9月18日

総合企画局(市長公室特区活用推進担当 3981)

産業観光局(観光MICE推進室 746-2255)

 平成27年8月3日に施行された「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律」における通訳案内士法の特例により,構造改革特別区域に指定された地方公共団体が行う研修を修了した者は,地域限定特例通訳案内士として,報酬を得て通訳案内業務を行うことが可能(『地域限定特例通訳案内士育成等事業』)となりました。
 つきましては,本日,内閣府に対し本特例に係る構造改革特区(京都市認定通訳ガイド)の認定申請を行いましたので,お知らせします。

1 申請主体

京都市

2 構造改革特別区域の名称(範囲)

京都市認定通訳ガイド特区(京都市全域)

3 特定事業の名称及び概要

【名称】
 地域限定特例通訳案内士育成等事業

【概要】
 通訳案内士法上,外国人に対し,外国語で旅行に関する案内を業として行う場合には,通訳案内士試験に合格し,通訳案内士の資格を取得することが必要であるところ,「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律」における通訳案内士法の特例により,通訳案内士以外の者であっても,特区自治体による研修を修了すれば構造改革特別区域内において,有償ガイド行為を可能とするものである。

4 京都市認定通訳ガイド特区の概要

 外国人観光客の満足度向上と観光消費額の増加を目指し,一定の語学力を有する市民等に伝統産業や伝統文化をはじめとする奥深い京都観光の専門分野の知識を身につけてもらい,外国語で京都の奥深い魅力を伝えられる京都市認定通訳ガイドの育成・確保を図る。あわせて,旅行会社等へ京都市認定通訳ガイドを紹介する仕組みを構築し,京都市認定通訳ガイドの活躍の場を充実させる。

5 今後の予定

 構造改革特区の認定(本年11 月末頃の予定)を受け次第,京都市認定通訳ガイドの研修受講者の募集を開始し,研修を実施する。

構造改革特区(京都市認定通訳ガイド)の認定申請について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

フッターナビゲーション