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うなぎの取扱について

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2014年7月30日

* 土用丑の日  平成26年7月29日(火曜日)

 ウナギには,ビタミンA,Bをはじめ,カルシウム,鉄分と体に必要な栄養素が豊富に含まれ,滋養強壮の食品として知られています。

 梅雨が明け,猛暑となる暑い日が続く季節となりますが,その暑さを乗り切るためにもウナギを食べて栄養をつけて夏バテにならないようにしましょう。

 

1 活うなぎ(養殖物)

主産地(国内物:愛知  輸入物:中国)

 稚魚のシラス漁の不漁が続いていることから,国内物,輸入物ともに前年を下回る生産量となり,市場における入荷量も減少しております。

 京都市場における取扱いのほとんどは,国内物となっており,価格は,国内物,輸入物ともに,ほぼ前年並みとなっています。

平均単価(7月実績(20日まで))   国内物(愛知) 4,795円/kg【前年 4,820円kg】

                      輸入物(中国) 4,018円/kg【前年 4,380円kg】

卸売数量(平成25年7月実績)    10トン(今年度は減少見込み)

 

2 加工うなぎ(蒲焼き)

原料原産地(国内物:宮崎,鹿児島  輸入物:中国)

 国内物を原料とする製品(加工うなぎ)については,活うなぎ同様,稚魚シラスの不漁の影響から,昨年を下回る入荷量となり,価格は前年を上回っていますが,輸入物を原料とする製品については,需要の増加がみられるようになり,昨年を上回る入荷量となっています。

 なお,京都市場における取扱いは,国内物を原料とする製品が昨年と比べ約2割に減少し,中国産を原料とする輸入物の製品が約8割となっています。

平均単価(4月~7月20日)   国内物     7,736円/kg【前年 6,216円/㎏】

                   輸入物(中国) 2,742円/kg【前年 3,160円/㎏】

卸売数量(平成25年7月実績) 57トン(前年並み見込み)

 

 



お問い合わせ先

京都市 産業観光局産業企画室中央卸売市場第一市場

電話:075-311-6251

ファックス:075-311-6970

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