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口蹄疫に対する第二市場の対応について

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2010年6月2日

 平成22年4月に宮崎県で発生しました口蹄疫に対し,当市場では,以下の取組を行っており,市民の皆様へ安全で安心なお肉を供給しています。

 

○    平成12年3月の口蹄疫発生に伴い,平成13年7月に口蹄疫対策として設置した,出荷者搬入車両タイヤ消毒槽の運用を常時実施しています。

○    牛豚の出荷者トラックの車両通行ゾーンと,買参者等一般車両の進入通行ゾーンを分離し,万が一の汚染防止に努めています。

○    牛豚の係留所(牛や豚の解体前に一時留め置く場所)において,トラック運転手用の白衣と長靴を用意し,消毒槽で長靴の消毒を徹底しています。

○    衛生環境研究所食肉検査部門において,牛豚の係留時及び解体前の生体検査並びにと畜検査を行っており,病気を患った牛肉・豚肉が市場に出回らないよう検査体制を確立しています。特に口蹄疫発生に伴い,口蹄疫の症状が現れやすい口,蹄を重点検査項目としています。

○    売買参加者など関係業者に徹底した防疫対策や検査の実施を伝え,風評被害による消費への影響拡大の防止を行っています。

 

*農林水産省より                          

 口蹄疫は,牛,豚等の偶蹄類の動物の病気であり,人に感染することはありません。また,感染畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが,感染畜の肉や牛乳を摂取しても人体に影響はありません。

 

お問い合わせ先

京都市 産業観光局産業企画室中央卸売市場第二市場

電話:075-681-5791

ファックス:075-681-5793

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