スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市左京区

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

「岡崎ときあかりannex2018」(平成30(2018)年9月16日)に参加してきました!

ページ番号245947

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年9月13日

「岡崎ときあかりannex2018」(平成30(2018)年9月16日)に参加してきました!

概要報告

 9月15日(土曜日),16日(日曜日)に「岡崎ときあかり annex 2018」が開催されました。今年で8回目を迎えた「岡崎ときあかり」では,平安神宮の大鳥居がライトアップされるなど,岡崎の夜がアートで彩られました。京都市美術館別館には,世界中から応募された様々なプロジェクションマッピング作品が照射され,カメラを片手に建物の前に座る来場者の方々で賑わいました。

 私たち学生ボランティアスタッフは,プロジェクションマッピング会場で活動しました。ここでは私の参加した二日目の活動内容をご紹介します。

 

 17時     集合。お弁当を頂きながら,イベント概要やサポート内容をお伺いしました。

 18時     開場の準備開始。ピンクのスタッフジャンパーをはおり,活動しました。

         「プロジェクションマッピングとは何か」,「いつから上映が始まるのか」などのお問い合わせにもお答えしました。

 18時30分  開場。応募作品の表彰式の後,様々な作品が2時間程上映されました。

         来場者の方々にパンフレットをお渡ししたり,アンケートをお願いしたりしました。

 21時     上映終了。会場のゴミ拾いをして解散しました。

感想

 運営のサポートという立場でありながら,私たち自身もプロジェクションマッピング作品を存分に鑑賞できました。活動を通して,特に印象に残ったのは「多様性」です。ブラジルや中国など海外のクリエイターが作品を応募していました。また主に若手クリエイターを対象に上映作品の制作に関する講義が事前に開催されるなど,会場では国内外,プロ・アマ問わず約20作品が上映されました。当日は老若男女の来場者が集まり,海外からの観光客も多く,たくさんの作品をたくさんの方々と鑑賞できて,とても楽しかったです。

参加者の声

〇 動機:もともとボランティアするのが好きで,何か自分も楽しめるボランティアはないかなと思い,応募しました。

   感想:とてもたのしかったです!ボランティアスタッフの皆様が優しくしてくださり,気持ちよくボランティアできました!

〇 動機:縁ねっとのボランティア活動でできた知人からのお誘いと,話題のプロジェクションマッピングのサポートに携われるという新鮮さがあり応募しました。

   感想:プロジェクションマッピングを間近で見ることができ,その美しさに圧倒されました。くるくると移り変わる映像に,観客の方々と同様スタッフも魅入ってしまいました。作品と作品の間にアンケートをお願いしましたが,どの方も快く引き受けてくださって嬉しかったですし,スタッフとして活動が行えて楽しかったです。
       京都という観光地ながら比較的落ち着いてプロジェクションマッピングを鑑賞できたことや,微力ではありますがイベントを裏側から支える活動ができたことは,自分の中で貴重な体験になりました。
当日の様子

<プロジェクションマッピング作品が上映された京都市美術館別館>

関連コンテンツ

左京×学生 縁ねっと

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 左京区役所地域力推進室

電話:庶務075-702-1001 防災・統計・選挙・企画・広報075-702-1021 まちづくり075-702-1029

ファックス:庶務・防災・統計・選挙・企画・広報075-702-1301 まちづくり075-702-1303