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「花背ワンダーランド」(平成30(2018)年8月24日・25日)に参加してきました!

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2019年9月17日

「花背ワンダーランド」(平成30(2018)年8月24日・25日)に参加してきました!

概要報告

 8月25日(土曜日)に「花背ワンダーランド」が開催されました。会場の「花背リゾート 山村都市交流の森」は,京阪出町柳駅から京都バスで約90分北上したところにあります。23日(木曜日)に台風が接近した影響で,花背峠が一時通行止めとなり,開催も危惧されましたが,無事に前日準備から後夜祭まで参加することができました。

 24日(金曜日)の前日準備には,学生ボランティア(*1)は2名参加しました。作業内容は,案内掲示の作成,出展ブースの区割りなどです。強風が残る中,出来る範囲でのお手伝いとなりました。

 25日(土曜日)当日は,7名の学生ボランティアが,黄色のオリジナルTシャツに着替えて参加しました。「花背ワンダーランド」は,地域内外の出展者によるマーケット,地域に伝わる工芸のワークショップ,地元小中学生やゲストのステージ発表など盛りだくさん。会場内ではオリエンテーリングとして,会場に棲む「精霊」のスタンプを集める企画もありました。私たちは,来場者の誘導,オリエンテーリングのお手伝い,会場片付けなどに携わらせていただきました。

 ボランティア活動は夕方まででおしまい。希望者のみ残り,後夜祭として「花背盆踊り大会」を楽しみました。満月前夜の星空のもと,キャンプファイヤーが点火され,炎のもとで地元の方々と来場者が共に輪になって踊りました。

(*1)文章中の「学生ボランティア」とは,縁ねっと,その他媒体を通じて申し込んだ学生の総数です。

感想

 私にとってはこれが初めての花背。「花背ワンダーランド」当日は,出町柳・国際会館・鞍馬・会場をつなぐ特別便でお世話になりました。鞍馬を越えてからは,高い木々がそびえ立つ狭い道路を,バスの大きな車体が通り抜けてゆきます。慣れない私は,対向車とすれ違う度にスリルを感じました。さらに花背峠を蛇行しながらぐんぐん上り,霧を抜けて,峠を下って,会場に到着。普段は山道にあまり強くないのですが,特別便がアトラクションのようで,乗り物酔いする暇もありませんでした。

 そしてたどり着いた会場では,ボランティアスタッフは勿論,地域内外の方々とのたくさんの出会いがありました。参加前は初めての土地に緊張や不安もありましたが,皆様が温かく受け入れてくださったので,楽しむことができました。本当にありがとうございました。また花背を訪れたいです。

参加者の声

 何か単発でボランティアに参加できないかと考えていたときに今回のボランティアを見つけました。実際に参加して見ると子どもへの接し方やイベントの説明の仕方が難しく,戸惑うこともありました。しかし時間が経つにつれて徐々に慣れていき,最後までやり遂げることができました。

 

当日の様子

(1)建物:会場の様子。建物の内外にお店が並びました。

当日の様子

(2)「精霊」:会場に棲む「精霊」の一つ。手前の机にはスタンプが置いてあります。

当日の様子

(3)キャンプファイヤー:後夜祭のキャンプファイヤー。

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