スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市中京区

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

平成31年度中京区運営方針を策定しました

ページ番号251389

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年4月26日

 中京区では,21世紀の京都のまちづくりの構想である「京都市基本構想」に基づき,区の個性を生かした魅力ある地域づくりの指針となる10年間の計画として,区民の皆様の英知を結集した「中京区基本計画(第2期)」を平成23年1月に策定しました。

 この中京区基本計画をはじめ,相互補完の関係にある「はばたけ未来へ 京プラン(京都市基本計画)」の推進を図るために,直近の地域事情や新たな課題等も踏まえながら,当該年度における区役所の重点方針や重点取組等をお示しするものが『中京区運営方針』です。

 中京区役所では,毎年,区運営方針を策定し,区民の皆様との情報共有や説明責任を果たし,また,区のマネジメント機能のより一層の強化を図っています。

 平成31年度は,残り2年となった「中京区基本計画(第2期)」の集大成に向け,各種取組を進めてまいります。

中京区長からのメッセージ

 中京区は,先人から引き継いだ高い自治意識に支えられ,政治,経済,文化など,あらゆる面で京都の中心として発展してきました。しかし,近年は,地域交流の促進,文化とにぎわいの創出,まちなかの交通問題など,多くの分野で課題を抱えています。

 中京区では,こうした課題を踏まえ,目指すべき10年後のまちの姿を示す,「中京区基本計画(第2期)」を平成23年1月に策定しました。また,地域課題の解決や地域のまちづくりに取り組む区民の皆様の活動を区役所がしっかりと支えていくための予算として,区民提案・共汗型まちづくり支援事業予算が創設され,区民の皆様が主役の各種プロジェクトを推進してきたところです。 

 今年度,中京区は,区制誕生90周年を迎えます。この節目を契機として,次の時代に向けて,地域のコミュニティや文化の継承・発展のための人づくり,また,地域愛・中京愛の醸成を図り,子どもから高齢者まで,誰もがいきいきと安心安全に暮らせるまちづくりの一層の推進を図ってまいります。

 この「中京区運営方針」は,基本計画実現のための取組の推進をはじめ,区民の皆様に信頼され親しまれる区役所づくりのために,区役所がこの1年間重点的に取り組んでいく施策を取りまとめたものです。しかし,これらの多くは区役所の力だけで実施できるものではありません。区民の皆様との揺るぎない信頼関係の下,協働の取組として実施してまいりたいと考えております。平成31年度も区役所職員一丸となって取り組んでまいりますので,区民の皆様の一層の御支援と御協力をお願いいたします。

 

平成31年度の取組

■中京区の重点取組

 中京区制90周年を迎える平成31年度は,次代を担う子どもたちを中心に「感動」を呼ぶ学びの事業を展開するとともに,持続可能な社会を目指すSDGs(※1)の実現や,レジリエンス(※2)の基盤となる地域コミュニティの活性化,安心安全のまちの構築に向けた取組を推進します。

※1 SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは

 持続可能で,格差のない,経済,社会,環境の調和のとれた向上に向け,国際社会全体での達成を目指して,平成27年9月に国連で採択された2030年までの17項目の目標

※2 レジリエンスとは

 震災やテロ等の様々な危機を乗り越え,強靭なバネのように粘り強くしなって元に戻りながら,以前よりもより良く立ち直る状態を意味するもの

 

■中京区基本計画実現のための取組

 中京区の個性を生かした10年間のまちづくりの指針である「中京区基本計画(第2期)」に掲げる将来像を実現するための取組を推進します。

 

■信頼され親しまれる区役所づくりに向けた取組

 区民の皆様にとって最も身近な行政機関として,信頼され,親しまれる区役所づくりを推進します。

平成31年度中京区運営方針

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

表紙画像をクリックするとデジタルブックでご覧いただけます。

お問い合わせ先

京都市 中京区役所地域力推進室総務・防災担当

電話:庶務担当075-812-2420 地域防災担当,調査担当,企画担当075-812-2421

ファックス:075-812-0408