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京都市南区

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【広報資料】「みなみな六斎念仏」の開催について

ページ番号276576

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2020年10月26日

広報資料

令和2年12月6日

南区役所(地域力推進室 TEL 681-3417)

「みなみな六斎念仏」の開催について

 京都の六斎念仏は,国の重要無形民俗文化財に指定されており,南区でも3つの地域(上鳥羽,久世,吉祥院)において,今日まで伝承されています。

この度,その3つの地域の団体が初めて一堂に会し,南区の文化事業の更なる普及向上に繋げるため,「みなみな六斎念仏」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

※ お越しの際は,バス・地下鉄などの公共交通機関を御利用ください。

※ 当日,会場入口に「南エコまちステーションによる環境啓発コーナー」を併設します。

1 日時

令和2年12月6日(日曜日)

午前10時20分~午前11時45分(開場午前9時50分)

※ 当日の状況により,開場を早める場合があります。

2 場所

龍谷大学響都ホール校友会館

京都市南区東九条西山王町31(京都アバンティ9階)

3 演目


上鳥羽橋上鉦講中 
(かみとばはしかみかねこうちゅう)

「焼香太鼓」  


久世六斎保存会

「四つ太鼓」「祇園囃子」
「源平盛衰記」  


吉祥院六斎保存会

「四つ太鼓」「獅子と土蜘蛛」

 

※   都合により,演目を変更する場合があります。

六斎念仏とは

 仏教で斎戒を守るべき日と定められたのが「六斎日」である。「六斎念仏」の起源は,この日に平安時代の空也上人等によって鉦(かね)や太鼓を叩き,念仏を唱えたことが始まりとされる。お盆の棚経などを中心とする「念仏六斎」に対し,江戸時代には流行の芸能を取り入れた華やかな踊り「芸能系六斎」としても展開した。

 京都の六斎念仏は,京都六斎念仏保存団体連合会に所属している市内各地の保存会が,この民俗芸能の保存・継承・発展に取り組んでいる。

 

 

4 定員

100名(事前申込制 抽選)

※ 新型コロナウイルス感染症対策として,会場の定員を通常の3分の1以下に縮小して開催しますが,今後の感染状況等により変更する場合があります。

5 参加費

無料

6 申込

「京都いつでもコール」へ電話,FAX,又はホームページで申込み(抽選)

【申込期間】令和2年11月17日(火曜日)~25日(水曜日)

京都いつでもコール(お掛け間違いのないよう御注意ください)

 電話:661-3755(午前8時~午後9時 年中無休)

 FAX:661-5855

 HP:https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

※ FAXの場合は,「みなみな六斎念仏」と明記のうえ,氏名(ふりがな),電話番号,郵便番号・住所,同伴者人数,同伴者全員の氏名(ふりがな)を記載してください。

※ 申込者1名に対し,同伴者2名まで申込み可能です。

※ 当選者の方には,12月初旬までに,当選はがきで御連絡いたします。

7 新型コロナウイルス感染症対策について

・   御来場の際はマスクの着用を必ずお願いいたします。

・   37.5度以上の発熱又は体調不良の場合は御来場をお控えください。

・   当日受付で検温を実施し,発熱が見られる場合は入場をお断りする場合があります。


8 主催

南区役所

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 南区役所地域力推進室まちづくり推進担当

電話:075-681-3417

ファックス:075-671-9653