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京都市立学校・幼稚園での児童生徒等や教職員の新型コロナウイルス感染が確認された場合の対応ガイドライン

ページ番号288902

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2021年8月30日

学級閉鎖・部活動の自粛

1. 感染可能期間に登校・出勤している児童生徒等や教職員の感染者が確認された場合,速やかに,感染可能期間に接触可能性がある者(当該感染者の在籍学級や所属部活動等全体等)へのPCR検査を実施します(但し,行動履歴や出席等の状況から,接触がないことを明確に判断できる者は除きます。)。
 この際,結果判明するまでの期間(概ね2日~3日程度),検査対象の学級や児童生徒等を,学級閉鎖や自宅待機とします。
なお,検査実施のスケジュールの関係で,学級閉鎖等の期間が延長する場合があります。
 また,幼稚園については,園での活動が学級毎に区分することが難しい状況等を踏まえ,感染可能期間に登園している園児の陽性が確認された場合は,臨時休園します。期間は,原則,当該感染者の最終登園日から14 日間を目安とし,感染状況を踏まえて変更を検討します。

2. 1の検査結果により,
(1)新たな感染者が確認されなかった場合
 【1】検査対象の他の児童生徒等に体調不良者等がいない場合は,教育活動を再開します。
 【2】検査対象の他の児童生徒に体調不良者等がいる場合は,学級閉鎖や自宅待機の期間延長を検討します(その人数や診断状況を踏まえ判断します。)。

(2)新たな感染者が確認された場合
 新たに1名以上の感染が確認された場合,学級閉鎖や自宅待機の期間を延長します。
 延長による閉鎖等期間は,検査中の期間も含め,7日程度を目安とします。
 また,新規感染者に係る感染可能期間の行動履歴を踏まえ,上記1と同様の対応を行います。

学年閉鎖・臨時休校や部活動中止

(1)複数の学級を閉鎖するなど,学年内で感染が広がっている可能性が高い場合,学年閉鎖を実施します。
  上記2(2)の対応により,学年内の複数の学級で学級閉鎖を実施する場合も,学年閉鎖について検討します。

(2)複数の学年を閉鎖するなど,学校内で感染が広がっている可能性が高い場合,学校全体の臨時休業を実施します。

(3)現在,原則,部活動を中止し,公式な全国や近畿大会及びそれらに繋がる大会に限って大会に参加する生徒の大会初日4週間前からの活動を認めているが,校内での感染者の広がり状況を踏まえ,
部活動全体の中止を検討します。

教職員の感染拡大防止への対応

 同一学年を担当する教員が複数感染した場合など,教職員への感染の広がりが懸念される場合,速やかに,教職員へ検査実施するため,検査結果判明までの期間,学年閉鎖や臨時休校を実施します。


 上記は,緊急事態措置等の下での対応とし,今後,感染状況によって,学級閉鎖等の措置期間を適宜
判断します。

京都市立学校・幼稚園での児童生徒等や教職員の新型コロナウイルス感染が確認された場合の対応ガイドライン

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お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局総務部総務課

電話:075-222-3767

ファックス:075-256-0483