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【広報資料】京都市と株式会社LoiLo による教育活動に関する連携協定締結について

ページ番号280708

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2021年2月12日

広報資料

 京都市と株式会社LoiLo は,GIGA スクール構想の実現に向けて,個別学習と協働学習を繋ぐ授業支援ソフト「ロイロノート・スクール」の利用促進,研修実施等の取組を推進するため,協定を締結します。

1 協定締結式
(1)日 時
令和3年2月17日(水曜日)午後2時15分〜3時00分
(2)会 場
京都市教育委員会事務局 教育委員室(中京区烏丸通三条下ル饅頭屋町595-3 大同生命京都ビル9階)
(3)出席者
株式会社LoiLo 代表取締役COO 杉山 ⻯太郎 氏,京都市教育⻑ 在田 正秀
(4)内 容
第1部 協定締結式【2︓15〜2︓25】
・協定締結者挨拶
・調印式・撮影

第2部 ロイロノート・スクール紹介 及び 授業中継【2︓25〜3︓00】
・ロイロノート・スクール機能紹介(事前録画の授業動画)
・オンライン授業中継
※Zoom で会場と祥栄小学校の教室を繋ぎ,子どもたちがロイロノート・スクールを活用する場面をご紹介します。
・質疑応答(会場︓ロイロ担当,教育委員会担当 祥栄小学校(Zoom)︓教員)

2 協定内容
(1)協定目的
京都市と株式会社LoiLo が,児童生徒の「学びの保障」やこれからの学びについて,クラウドサービスを活用した教育活動の充実を目指して授業支援システム「ロイロノート・スクール(クラウド版)」を活用し,京都市⽴学校における成果や課題の共有,発信を図ることを目的とする。

(2)協定内容
・京都市⽴学校教職員及び児童・生徒に対するロイロノートの無償利用の提供(協定締結日から令和5年3月31日まで)
・ロイロノートの活用に必要な京都市⽴学校教職員への研修の実施
・ロイロノートの活用に係るフィードバック,クラウドサービスの活用による学習効果等の検証や成果の発信

(参考情報)
■ 株式会社LoiLoについて
株式会社LoiLoは横浜市に本社を構える教育ソフトウェア会社です。全ての授業で使え,「思考⼒」「プレゼン⼒」「英語4技能」を育てる授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」を開発・販売しています。学ぶことが楽しくなり,子どもたちが自ら考え,仲間と学び合う姿を思い描いて開発を続けています。圧倒的なシンプルさで教育現場に適した学びのデザインを実現し,日本中・世界中の1人1台端末を導入する学校に選ばれ続けています。
株式会社LoiLo︓ https://loilo.tv/jp/外部サイトへリンクします
神奈川県横浜市中区北仲通4-40 商⼯中⾦横浜ビル5階
【お問合せ先】
TEL︓0120-610-496(導入問合せ)
MAIL︓loilo@loilo.tv<http://loilo.tv外部サイトへリンクします>

■ ロイロノート・スクールについて
ロイロノート・スクールは,子どもたちの主体性を育み,双方向授業を作り出す授業支援クラウドです。小学校から大学まで,全ての授業で使えます。資料のやりとり,思考の可視化,意⾒の共有が直感的にできるため,子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや,教員の負担軽減につながります。個別最適化された学びづくりや遠隔での学習にも効果を発揮します。マルチプラットフォームに対応しており,1日30万人以上が利用しています。全国で5000校以上,1人1台端末を導入する学校では320校に導入されています。
ロイロノート・スクール︓https://n.loilo.tv/ja/外部サイトへリンクします

■ ロイロノート・スクール導入状況
本市において,平成28年度から市⽴小・小中・中・総合支援学校138校のコンピュータ教室に,既にロイロノート・スクール(サーバ版)を導入済み。今回の協定締結により,GIGAスクール構想による配備端末においてロイロノート・スクール(クラウド版)を利用可能となる。
なお全国の政令市において,横浜市,新潟市,熊本市はロイロノート・スクールを導入済み。

京都市と株式会社LoiLo による教育活動に関する連携協定締結について