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【広報資料】京都市平安京創生館 企画展「森蘊の業績と京都の庭園」について

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2020年12月15日

広報資料

 京都の礎となった平安京を間近に体感し学習できる拠点「古典の日記念京都市平安京創生館」では,企画展『森蘊(もりおさむ)の業績と京都の庭園』を下記日程で開催します。この企画展では,日本庭園の歴史家であり,作庭家でもあった森蘊(1905.8.8~1988.12.14)が研究に携わった,平安時代の東三条殿をはじめとする京都を代表する庭園について,写真パネルを中心に紹介しています。
 
 森蘊が描いた修学院離宮の復元図のパネルや高陽院(平安京にあった里内裏のひとつ)跡から出土した礎石などを展示し,作庭当時の庭園の様子をうかがうことができます。

 また,平安時代の庭園で舞楽に合わせて舞われた童舞(子どもの舞う舞)「迦陵頻(かりょうびん)」,「胡蝶(こちょう)」の装束の展示も併せてお楽しみいただけます。

1 開催場所
京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)1階 古典の日記念 京都市平安京創生館内

2 展示内容 【企画展】
「森 蘊(もり おさむ)の業績と京都の庭園」(監修:京都産業大学文化学部 教授 鈴木 久男/准教授 マレス・エマニュエル)

・写真パネル,出土遺物 (京都市考古資料館蔵)
・装束展示 「舞楽・迦陵頻」・「舞楽・胡蝶」(風俗博物館蔵)

3 期 間
令和2年12月16日(水曜日)~令和3年5月31日(月曜日)

京都市平安京創生館 企画展「森蘊の業績と京都の庭園」について

お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局生涯学習総合センター

電話:075-802-3141

ファックス:075-821-5145