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【広報資料】~地産地消の推進~京都市⽴学校給食での京都産和牛肉の使用について

ページ番号276299

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2021年2月25日

広報資料

教育委員会事務局体育健康教育室(電話:075-708-5323)

 京都産和牛等給食利用促進事業(京都府農林水産部畜産課)※1を活用し,新型コロナウイルス感染症の影響により外食需要等が落ち込む「京都産和牛肉※2」を3月に給食を実施するすべての京都市立学校(定時制高等学校除く)の給食で提供します(約76,300食)。

 児童生徒が,普段の給食では食べる機会のない高級食材を味わい,京都府産食材のおいしさや畜産業への理解を深めることができる機会を創出するとともに,事業者の生産・供給体制の維持を図ります。

<参考>
※1 京都産和牛等利用促進事業とは
国の補助事業(補助率100%)を活用し,新型コロナウイルス感染症の感染拡大により,外食需要等が落ち込む京都産和牛肉及び京都産地鶏肉の学校給食での利用を促進するとともに,児童生徒にそのおいしさや畜産業への理解醸成を図ることで生産・供給体制を維持することを目的として,京都府が実施する補助事業。

※2 京都産和牛とは
主たる飼養地が京都府である和牛(和牛:日本で品種改良されてきた黒毛和種,褐毛和種,日本短角種,無角和種の4つの品種とそれらの交雑種)

~地産地消の推進~京都市⽴学校給食での京都産和牛肉の使用について