スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市教育委員会

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】学校統合に係る地元要望書の提出について ~市原野・静原小学校の統合を要望~

ページ番号273968

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年8月21日

広報資料

令和2年8月21日

教育委員会事務局学校統合推進室(電話:075-371-2009)

学校統合に係る地元要望書の提出について ~市原野・静原小学校の統合を要望~

 左京区の静原小学校(13名・4学年4学級)は,児童数の増加が今後も見込めないことから,令和4年4月から静原小学校を市原野小学校へ統合する(市原野小学校の校名変更はしない)ことを市原野・静原両学区で合意され,下記のとおり教育委員会に要望書を提出されることとなりましたので,お知らせいたします。

 教育委員会では,これまでから地元からの要望を尊重して学校統合を実現してきており,今回の要望書の提出を受けて,統合に向けて具体的な諸準備を進めていきます。

1 要望書の提出

(1)日 時 令和2年8月25日(火曜日)11時00分~

(2)場 所 京都市総合教育センター 第1 研修室

(3)要望者 市原野・静原小学校統合検討協議会 代表 福本 隆治 様(市原野自治連合会会長),副代表 西村 明信 様(静原自治振興会会長) 他

(4)対応者 在田正秀教育長,稲田新吾教育政策監 他

2 主な要望内容

(1)令和4年4月から,静原小学校を市原野小学校へ,校名を変更することなく統合していただきたい。

(2)統合にあたっては,明治8年の創立を同じくし,かつて静市野小学校※として共に歩んだこともある両小学校の歴史,伝統を受け継いだ新しい学校文化を創造するとともに,両小学校の教育内容を融合した教育活動を展開できる環境整備に努めていただきたい。

(3)子どもたちや保護者が戸惑うことなく,安心して統合の日が迎えられるよう,両小学校間の事前交流に取り組むなど,十分な教育的配慮のもとに準備を進めていただきたい。

(4)静原小学校区の児童の通学安全対策については,地元や保護者はもとより関係機関とも十分連携して,万全を期していただきたい。

(5)閉校となる静原小学校については,地元の自治活動による利用に配慮するとともに,跡地活用については,地元の意向を反映して進めていただきたい。

3 主な経過

(1) 小規模化の続く静原小学校については,今後も児童数の増加が見込めないことから,平成27年11月に静原小学校運営協議会を中心に検討を開始し,平成31年2月には静原自治振興会の代表・静原小学校PTAや未就学児童の保護者の代表・学校関係者による「静原小学校検討委員会」を発足し,更なる検討を重ねてこられました。

(2)検討を重ねた結果,令和元年11月の住民説明会によって,近隣校と学校統合をすることについて地域で承認され,その後,検討委員会を引き継いだ「静原小学校統合準備委員会」において,令和4年度に校名変更は求めずに「市原野小学校」と統合することを決定され,市原野自治連合会,市原野小学校PTAへ統合協議を申入れされました。

(3)市原野小学校PTAにおいては,令和2年3月に統合受入れを決議され,さらに,市原野自治連合会においても承認され,その旨住民へ周知されました。

(4)令和2年6月には両学区及び両校PTA,学校関係者で構成する「市原野・静原小学校統合検討協議会」を発足され,7月開催の第2回会議において,これまでの地域での議論やPTA決議を踏まえ,「令和4年4月に,静原小学校を市原野小学校へ校名変更することなく統合する」ことを最終合意されました。

学校統合に係る地元要望書の提出について ~市原野・静原小学校の統合を要望~

お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局学校統合推進室
電話:075-371-2009
ファックス:075-371-4355