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【広報資料】(京都市立京都工学院高等学校)金沢工業大学で「大学教育再生加速プログラム(AP事業)シンポジウム」を開催 ~テーマ「アクティブ・ラーニングと学修成果の可視化,そして高大接続」~

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2020年2月12日

広報資料

令和2年2月12日

教育委員会事務局指導部学校指導課(電話:075-222-3811)

(京都市立京都工学院高等学校)金沢工業大学で「大学教育再生加速プログラム(AP事業)シンポジウム」を開催 ~テーマ「アクティブ・ラーニングと学修成果の可視化,そして高大接続」~

 この度,金沢工業大学が平成26年度に採択された文部科学省事業「大学教育再生加速プログラム(AP事業)」について,本校と金沢工業大学の共同主催でシンポジウムを開催いたします。本プログラムは,平成28年度からは高大接続推進事業として位置づけられており,今回のシンポジウムは,これまで過去2回,本校と金沢工業大学で共同開催してきた「高大連携教育改革シンポジウム」を含む事業として開催いたします。

 シンポジウムの第1部では,金沢工業大学が本プログラムで取り組んでいる3つの取組(アクティブ・ラーニング,学修成果の可視化,高大接続)について発表いたします。第2部では「PBLと教育評価を軸とした高大接続」(※)の取組について,本校の校長である砂田浩彰が講演し,その後,京都工学院高校の生徒と金沢工業大学の学生が学修の様子などを発表します。最後に外部評価会議として,有識者や企業も交えて,高校から大学,そして社会までの接続を見据えた大学教育についての議論を行います。

 

※「PBLと教育評価を軸とした高大接続」では,AP事業に選定された「学修成果の可視化」の範囲を高校・社会に拡げ,社会に求められる資質能力を高校と大学のPBL(問題解決学習)の中で測定し,全学的な「アクティブ・ラーニング」効果の最大化を図ります。

1.日時

令和2年2月14日(金曜日)

<第1部> 10:00~11:30

(1)学長挨拶(15分)

(2)3つの取組の成果報告(75分)

 ・アクティブ・ラーニング(e-シラバス)(発表15分+質疑10分)

  発表者:山本 知仁(金沢工業大学 工学部 情報工学科 教授)

 ・学修成果の可視化(発表15分+質疑10分)

  発表者:青木 隆(金沢工業大学 修学基礎教育課程 教授)

 ・高大接続(発表15分+質疑10分)

  発表者:木村 竜也(金沢工業大学 教職課程 准教授)

<第2部> 14:00~16:15

 【講演】京都市立京都工学院高校 校長 砂田 浩彰(30分)

 【学修成果発表】京都市立京都工学院高校 教諭・生徒(20分)

 【学修成果発表】金沢工業大学 教員・学生(20分)

 外部評価会議(60分)

  • パネリスト:小松川 浩(千歳科学技術大学 教授),手操 能彦(株式会社デンソー),水谷 健治(ヤマザキマザック株式会社),砂田 浩彰(京都工学院高校 校長)
  • ファシリテーター:森本 喜隆(金沢工業大学 工学部 機械工学科 教授)

2.会場

金沢工業大学 23号館1階 パフォーミングスタジオ

(石川県野々市市扇が丘7-1)

3.主催

金沢工業大学,京都市立京都工学院高等学校

4.後援

京都市教育委員会

5.問合せ先

京都市立京都工学院高等学校

TEL:075-646-1515

(京都市立京都工学院高等学校)金沢工業大学で「大学教育再生加速プログラム(AP事業)シンポジウム」を開催 ~テーマ「アクティブ・ラーニングと学修成果の可視化,そして高大接続」~

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お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局指導部学校指導課高校教育担当
電話:075-222-3811
ファックス:075-222-3751