スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市教育委員会

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】プログラミング教育の実践研究指定校 紫野小学校における「プログラミング教育」公開授業について

ページ番号263286

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年1月14日

広報資料

令和2年1月14日

教育委員会事務局指導部学校指導課(電話:075-222-3851)

プログラミング教育の実践研究指定校 紫野小学校における「プログラミング教育」公開授業について

・ このたび,紫野小学校でLINE株式会社のプログラミング学習教材「LINE entry」を初めて活用した公開授業を実施します。

 ※本公開授業は,平成30年12月締結「京都市とLINE株式会社との包括連携協定書」に基づくプログラミング教育の一環でLINE株式会社の協力を得て実施するものです。

・ 当日は,令和2年からの新学習指導要領実施に向けた実践研究指定校の自主研究発表会として,3年生の総合的な学習の時間において,「地域の商店街の魅力発信のために自分たちに何ができるか」をテーマに,ビジュアル型プログラミングでLINEのキャラクターを動かす「LINE entry」を活用したプレゼンテーションを行います。

・ プログラミング的思考を活用しながら地域学習を深める新しい学びの形の実践です。

1.実施内容

日時:令和2年1月17日(金曜日)5限 14時00分~14時45分

実施校:京都市立紫野小学校 コンピュータ教室(北区紫野下築山町21)

参加:3年1組 児童24名(授業者 米谷 誠介)

教科:総合的な学習の時間「紫野タイム」

2.単元名

「鞍馬口通の『商店街』」~「LINE entry」を用いて~

3.単元目標

 コンピュータの技術が多くの場面で活用される未来社会を生きるという意識を持ち,現在のコンピュータに関する知識及び技能を活かして,よりよい『商店街』の姿について考えたり,自分の住むまちにある「鞍馬口通の『商店街』」に対して自分に何ができるのか,思いや考えを深めたり,さらには,自分の住むまちに対する愛着をより深めたりすることができるようにする。

4.参考

【参考1】「LINE entry」について

 ・LINE株式会社が運営するプログラミング学習プラットフォーム。

 ・子どもたちが簡単にプログラムを書き,実行できるビジュアル型プログラミングでLINEのキャラクターを自由に動かし,プログラミング的思考(論理的思考力や問題解決能力)を楽しく学ぶことができます。

 ・令和2年度からの小学校プログラミング教育必修化に向けて,放送大学,千葉大学とLINE等により共同で開発されました。コンテンツはすべて無償で,学校だけでなく家庭での自主学習にも活用できます。

 

【参考2】プログラミング教育の実践研究指定校

 ・新学習指導要領の実施に向けたプログラミング教育の実践研究のため,令和元年度,紫野小学校では,独自にLINE社のプログラム「チャットボット※」や「LINE entry」などのプログラミング教材を活用した授業研究を行っています。

  ※あらかじめブロック言語で条件分岐を設定することで,LINEのメッセージ上の質問に対して設定したテキストや画像が返信されるプログラム。

  例:「この町の観光案内をします。どちらへ行かれますか?」という問いに対して「北」,「南」等の選択肢を選ぶと,選択肢に合わせて地元名所の写真・メッセージが返信される。

プログラミング教育の実践研究指定校 紫野小学校における「プログラミング教育」公開授業について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局指導部学校指導課
電話:075-222-3851
ファックス:075-231-3117