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【広報資料】第14期京都教師塾の開講について

ページ番号258797

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2019年10月11日

広報資料

令和元年10月11日

教育委員会事務局教員養成支援室(電話:075-342-3883)

第14期京都教師塾の開講について

 熱意と意欲に溢れる優れた教員の養成と確保を目指した京都教師塾が,第14期を迎えます。平成18年度の開設から第13期までに,4,727名の塾生が京都市の教育実践を学び,採用12年目までの1,076名が京都市の教員として教壇に立っている(平成31年4月現在)他,多くの卒塾生が全国で活躍しています。

 今期の入塾決定者数は231名であり,10月19日に入塾し,来年6月までの通塾期間,教職を目指して取り組んでまいります。

1.第14期入塾者の状況(入塾決定者数)

第14期入塾者の状況(入塾決定者数)

入塾決定者数

231名(応募者数231名)参考:第13期の入塾者は243名(応募者数252名)

平均年齢

22.1歳[令和2年4月1日現在]

入塾時の職業

学生

219名(95%)

社会人

12名( 5%)

希望の

校種・職種

小学校

102名(44%)

中学校

58名(25%)

高等学校

42名(18%)

総合支援学校

7名( 3%)

養護教諭

19名( 9%)

栄養教諭

3名( 1%)

 ※うち9名は,令和2年度京都市立学校教員採用選考試験(第二次)受験者として,願書受付延長の特例を利用して申込み。

2.入塾式について

(1)日時 令和元年10月19日(土曜日)10時~(約40分)

(2)会場 京都市総合教育センター(下京区河原町通仏光寺西入)

(3)次第   ◇式辞   京都教師塾  塾長  中永 健史

              ◇祝辞   京都市教育長  在田 正秀

              ◇入塾宣言         

        ※式の終了後に,オリエンテーションを実施。

3.カリキュラムの4つの柱

(1)「京都市教育学講座」(10月~3月全10回,いずれも平日夜間に補講実施)

 ・・・全体会(実践報告・講演・パネルディスカッション)及び分散会(塾生同士で討議)

(2)「京都市立学校実地研修」(10日間)

(3)「授業実践講座」(4月~5月全2回)

 ・・・指導主事の指導の下,学習指導案作成と模擬授業を実施

(4)「フィールドワーク」(3回以上を選択)

 ・・・学校の研究発表会,研究授業や本市教育機関の取組等を受講(第13期は全122回)

 ※この他,教職を志す一般大学生・社会人等に公開し,京都市教員内定者の採用前研修にも位置づけている,「教育実践特別公開講座」(全6回)のうち3回を選択して受講。

4.第1回京都市教育学講座

(1)日時 令和元年10月19日(土曜日)13時~16時20分(講義60分)

(2)講師  荒瀬 克己 指導部顧問

(3)講義題 教師に求めるもの~京都教師塾開講にあたって~

(4)内容   講義の後,分散会。グループでの話し合い・レポート記入。

 

【荒瀬克己指導部顧問】

 京都市立堀川高校の校長在職中に高校教育の改革に取り組まれ,その取り組みが「堀川の奇跡」と呼ばれた。著書に「奇跡と呼ばれた学校」等がある。教育企画監の要職を経ながら,中央教育審議会初等中等教育分科会や教育課程部会をはじめ,高等学校教育部会等数々の委員を歴任。現在,京都市教育委員会指導部顧問・大谷大学文学部教授。

第14期京都教師塾の開講について

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お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局教員養成支援室
電話:075-342-3883
ファックス:075-342-3886