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【広報資料】第20回不登校フォーラムについて

ページ番号258258

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2019年9月26日

広報資料

令和元年9月26日

教育委員会事務局指導部生徒指導課(電話:075-213-5622)

第20回不登校フォーラムについて

 この度,標題のテーマで「第20回不登校フォーラム」を開催します。第一部では全体会としてパネルディスカッション,第二部では様々な観点から不登校を紐解く内容別分科会を行います。

 不登校の子どもたちが持っている「学校へ行きたい」「学校で勉強したい」という『登校ごころ』に焦点を当て,子どもが学校へ行くためには,大人としてどう関わっていけば良いのかについて様々な観点から考え,話し合っていくことを目的としています。

 当フォーラムは,不登校について関心のある方なら,どなたでも参加していただけます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

1.日時

令和元年11月3日(日曜日) 第一部 午前10時00分~12時00分

                   第二部 午後 1時30分~ 4時00分

2.場所

京都市教育相談総合センター(京都市中京区姉小路通東洞院東入)

3.テーマ

登校ごころを支え育むものとは?

~学校に来ている子どもたちの“今”から不登校を考える~

4.内容

第一部 全体会

 学校という場では,子どもたちは日々楽しいことに心を躍らせ辛いことを乗り越えながら成長しています。こうした子どもたちの姿から,学校で学ぶことの意味は何か,不登校の子どもたちを支えるために必要なことは何かなどについて,3人のパネリストがそれぞれの実践や知見をもとに議論します。

 コーディネーター:藤原 勝紀 氏(京都大学名誉教授・京都市児童生徒登校支援連携会議顧問)

 パネリスト:内田 利広 氏(京都教育大学教授)

        福本 早穂 氏(親子支援ネットワーク「あんだんて」代表)

        間野 郁夫 氏(京都市立洛友中学校長)

 

第二部 内容別分科会 ~6つの切り口から不登校を考えます~

第二部 内容別分科会 ~6つの切り口から不登校を考えます~

第1分科会

『一から学び考える不登校』

第2分科会

『精神医学の観点から見た不登校』

第3分科会

『臨床心理学の観点から見た不登校』

第4分科会

『児童養護施設の子どもたちの登校を支える』

第5分科会

『発達障害を支援する立場から見た不登校』

第6分科会

『子どもたちに寄り添う保健室の取組』

5.申込

事前申込制 先着順・無料  *第一部・第二部のみの参加も可

 第一部         定員 200名     

 第二部  各分科会 定員  20名程度

 〒604-8184 京都市教育相談総合センター内 不登校フォーラム係

 電子メールアドレス:toukoushien@edu.city.kyoto.jp

 TEL:213-5622  FAX:213-5237

 区役所・市立図書館等に配架のチラシ,又は下記のチラシに必要事項をご記入の上,10月24日(木曜日)必着で,電子メール,往復はがき,ファックスのいずれかにてお申し込みください。なお,ご参加いただく分科会については11月1日(金曜日)までにお知らせいたします。 

 * 定員を超過した際,ご参加いただけない場合もございます。

6.主催

京都市教育委員会

第20回不登校フォーラムについて

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お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局指導部生徒指導課

電話:075-213-5622

ファックス:075-213-5237