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京都市中学校生徒会サミット(24年8月29日開催)

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2012年10月12日

京都市中学校生徒会サミット(24年8月29日開催)

     平成24年8月29日,京都市教育相談総合センターで全市立中学校の各支部の代表生徒17名による「京都市中学校生徒会サミット」を開催しました。「いじめ」や「命の大切さ」について,大人15名(生田教育長やPTA・市民団体・警察・校長会・教育委員会の代表等で構成する「京都市子どもの規範意識を育むプロジェクトチーム」のメンバー)とも協議を行い,昨年度の「京都市中学校生徒会議」で先輩たちが発信した8項目の宣言にいじめ・命の大切さに関する新たな1項目を加えた9項目を「京都市中学校生徒会サミット宣言(8.29宣言)」として力強く発信しました。
※ 開催日にちなみ,8つの支部が2回目となる,9つのメッセージを発信

1 主催

京都市立中学校校長会

京都市教育委員会

2 日時

平成24年8月29日水曜日 16:00から17:30

        

3 会場等

(会場)京都市教育相談総合センター 5Fパトナホール

4 参加者

(1) 中学生(各支部から2名ずつ。伏見支部のみ3名。)

<北・上京>旭丘中   <中 京>北野中  <下京・南>七条中

<東山・山科>山科中  <左 京>近衛中  <右 京>嵯峨中

<西 京>大原野中   <伏 見>藤森中,桃山中,洛水中

 (2) 大人 教育長及び「京都市子どもの規範意識を育むプロジェクトチーム」

メンバー(PTA,市民団体,警察,校・園長会,教育委員会の各代表)

5 当日の主な内容

(1) 各支部の取組の報告

(2) 規範意識に関する全中学生対象のアンケート結果の説明

(3) 参加者(中学生17名と大人15名)による協議

(4) 協議のまとめ・宣言の発信

 

6 協議テーマ

「いじめ」「命の大切さ」をテーマに協議

 ※ 現在,いじめが社会的に大きな課題であることを踏まえ,昨年度の「京都市中学校生徒会議」で発信された8項目の宣言のうち,6番目の項目(以下参照)について,改めて,大人も交えた意見交換・協議を行った。

 

 

<昨年度の京都市中学校生徒会議宣言(抜粋)>

6.楽しい学級になるように協力します。

     一人一人が大切にされる,いじめのないクラスをつくります。

間違ったことは注意し合える規律のあるクラスをつくります。

<参考>

「規範意識」の定義について,文部科学省の資料では次のとおりに示されています。

 

「規範」=人間が行動したり判断したりする時に従うべき価値判断の基準

「規範意識」=規範を守り,それに基づいて判断したり行動しようとする意識

お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局指導部生徒指導課

電話:075-213-5622

ファックス:075-213-5237