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平成23年度「京(みやこ)少年モノづくり倶楽部(Core事業・通年プログラム)」

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2018年6月4日

平成23年度「京(みやこ)少年モノづくり倶楽部(Core事業・通年プログラム)」の実施状況

第13回 テーマ「ピタゴラマシーン発表会・修了式」

  • 日時 平成24年3月17日(土曜日) 午後2時~5時
  • 場所 京都まなびの街生き方探究館 地下 モノづくり第2工房
  • 参加 24名(小学生20名,中学生4名)
  • 内容 子どもたちの平成23年度モノづくり活動の集大成としてのピタゴラマシーン(マーブルマシーン)の発表会。作品の完成度,アイデアの評価等は子どもたち自身で審査し,優秀作品等を決定。この取組をもって,本年度講座の修了とした。
マシーンの最終調整をしている様子です

上手に転がるよう皆ギリギリまで最終調整

マシーンのプレゼンをしている様子です

プレゼンではうまく転がらない部分を説明でフォロー

他の作品を観察している様子です

新たな作品づくりに向けて他の作品のアイデア等を視察

修了式の様子です

一年間お疲れさまでした。今後もモノづくりを継続してね

第12回 テーマ「アイデアを形にしてみよう(2)~ピタゴラマシーンの製作~」

  • 日時 平成24年2月18日(土曜日) 午前10時~5時
  • 場所 京都まなびの街生き方探究館 地下 モノづくり第2工房
  • 参加 28名(小学生23名,中学生5名)
  • 内容 前回に引き続き,ピタゴラマシーン(マーブルマシーン)を製作。形にしていく作業と同時に,うまく転がるような調整を加え,ちょっと作っては,また修正しての繰り返しで,何とか作品を完成。大半の子どもたちはまだまだ不十分ということで,自宅に持ち帰り,製作を続行。
マシーンの仕組みを思案している様子です

下まで落ちた鋼球を持ち上げる仕組みを思案中

ライトを点灯させる仕掛けを作成している様子です

ゴールをした鋼球がライトを点灯させる仕掛けを作成

何度も実験して調整している様子です

うまく転がるか,何度も実験して調整

木のコースターを製作している様子です

木にこだわり,木のコースターを製作

下から上へ鋼球を移動させている様子です

エスカレーターのような形で下から上へ鋼球を移動

第11回 テーマ「アイデアを形にしてみよう(1)~ピタゴラマシーンの製作~」

  • 日時 平成24年1月28日(土曜日) 午前10時~5時
  • 場所 京都まなびの街生き方探究館 地下 モノづくり第2工房
  • 参加 31名(小学生25名,中学生6名)
  • 内容 鋼球がうまく下まで転がるような仕組み・仕掛けを考え製作するピタゴラマシーン(マーブルマシーン)。これまでの講座の集大成として,道具・工具の使い方や木材加工の方法,電子部品の設置など,創意と工夫で個性的な装置を製作。
ピタゴラマシーンを構想している様子です

子どもには基板となる板と材料を配布

糸ノコ盤を利用して作業する様子です

円形に切り出すために糸ノコ盤を利用

ホットボンドで材料を取り付けている様子です

ホットボンドで簡易に取り付け。直ぐつくので,時間を短縮

鋼球が転がるコース取りをしている様子です

L型のプラスチックを活用して,直角・直線のコース取り

鋼球が転がる仕掛けを製作している様子です

木材を多用して鋼球の落下音にも着目

第10回 テーマ「動くおもちゃを極めよう(2)~トイ・コンGP参加~」

  • 日時 平成23年12月10日(土曜日) 午後2時~5時
  • 場所 京都まなびの街生き方探究館 地下 モノづくり第2工房
  • 参加 23名(小学生21名,中学生2名)
  • 内容 11月12日に引き続いて,動くおもちゃ(車)の制作・調整。基本の仕組みができた者から,個々の創意工夫で装飾したり,ゴムの巻き方に工夫を加えたりして,車の完成度を高め,10mのコース台で次々と試走。
  • 協力 京都市図画工作教育研究会
動くおもちゃの製作指導の様子です

前回欠席者を対象に製作講座。教える側もスムーズに

動くおもちゃをデコレーションしている様子です

前回製作者はデコレーションに挑戦

細かなディテールを製作している様子です

走る姿をイメージして細かなディテールも表現

デザインを考えて製作している様子です

デザインの方向が決まったら黙々と作業

デザインの方向が決まったら黙々と作業

試走させて課題を発見。先生から改善点をレクチャー

第9回 テーマ「動くおもちゃを極めよう(1)~トイ・コンGP参加~」

  • 日時 平成23年11月12日(土曜日) 午後2時~5時
  • 場所 京都まなびの街生き方探究館 地下 モノづくり第2工房
  • 参加 20名(小学生15名,中学生5名)
  • 内容 「第6回『至高の動くおもちゃづくり』トイ・コンテストグランプリ in KYOTO」のアドバンス・クラス(小学4~6年生対象)出場を目指し,大会規則に沿ったゴム動力で動くおもちゃ(車)を制作。
  • 協力 京都市図画工作教育研究会
設計図をボール紙に転写している様子です

定規を使って型紙の設計図を慎重にボール紙に転写

ハトメ工具を使って穴を開けている様子です

ハトメ工具を使って穴を開け車軸を通す

サークルカッターで円形に切り出している様子です

タイヤはサークルカッターで上手に円形に。これが大切

全体のバランスを調整している様子です

タイヤを通してバランスを調整したらいよいよ完成

予備コースで試走している様子です

予備コースを使って試走。うまく走れるかな

第8回 テーマ「伝統工芸体験~竹材で工芸品を製作~」

  • 日時 平成23年11月5日(土曜日) 午後2時~5時
  • 場所 有限会社横山竹材店
  • 参加 23名(小学生19名,中学生4名)
  • 内容 本社で材料となる竹材を見学。会場を工房に移して,各人が鉈で材料となる竹を割り,小刀を使って箸の大きさ・形に加工する竹箸の製作を体験。最後に紙やすりで箸の表面を滑らかにして完成。
  • 協賛 有限会社横山竹材店
竹材を見学している様子です

様々な種類の竹材を見学。星型の竹にはちょっとびっくり

鉈で竹を切り出している様子です

初めての鉈の作業は緊張の連続。うまく切り出せました

小刀の使い方の指導を受けている様子です

専門家から小刀の使い方を指導。握り方にコツがあります

小刀で竹を削っている様子です

箸の形をイメージして,黙々と削り作業

完成した箸を最終チェックしている様子です

ようやく箸も完成。青い竹は火であぶって油を出します

第7回 テーマ「パソコン入門(2)~プログラミングをしてみよう!~」

  • 日時 平成23年10月22日(土曜日) 午後2時~5時
  • 場所 京都コンピュータ学院 京都駅前校
  • 参加 25名(小学生18名,中学生7名)
  • 内容 10月1日に引き続いて,プログラミングの基本的な仕組みについての講義と実習。複雑な動作をするコマンドを駆使して,LED・液晶パネル・扇風機等が制御できるデバイスを使って確認。
  • 協賛 株式会社キヤミー(教材提供),京都コンピュータ学院(会場提供)
昔のコンピュータを見学している様子です

講座前にコンピュータ学院にある昔のコンピュータを見学

昔のコンピュータを見学している様子です

今はコンパクトなコンピュータも昔はこんなに大きく複雑

プログラムを作成している様子です

今回はかなり複雑な命令に,隣と相談

プログラムを作成している様子です

複雑な操作を独力でプログラム 夢はプログラマーに!

第6回 テーマ「パソコン入門(1)~プログラミングをしてみよう!~」

  • 日時 平成23年10月1日(土曜日) 午後2時~5時
  • 場所 京都コンピュータ学院 京都駅前校
  • 参加 23名(小学生18名,中学生5名)
  • 内容 プログラミングの基本的な仕組みについての講義と実習。適切なプログラミングが組み込めたか,LED・液晶パネル・扇風機等が制御できるデバイスを使って確認。 
  • 協賛 株式会社キヤミー(教材提供),京都コンピュータ学院(会場提供)
パソコン入門(1)の講義の様子です

講師の吉川様がロボットの操作・操縦に見立て説明

プログラムを作成している様子です

子どもでも理解できるよう,独創的な講座を展開

プログラムを作成している様子です

応用に入ると動作・制御をイメージしてプログラミング

プログラムをスタートし,モーターを回している様子です

LED・液晶・扇風機が思い通りに動いた時はちょっと感動

第5回 テーマ「工場(施設)見学~エンジンができるまでを見学しよう~」

  • 日時 平成23年9月3日(土曜日) 午後2時~4時
  • 場所 三菱自動車工業株式会社 パワートレイン製作所(京都工場)
  • 参加 台風12号の影響により,講座を中止
  • 内容 エンジン製造の歴史の展示,エンジン製造現場の見学,電気自動車の試乗
  • 協力 三菱自動車工業株式会社 パワートレイン製作所(京都工場)

第4回 テーマ「木工体験入門(2)~世界にたった一つしかない『マイチェアー』を作ろう~」

  • 日時 平成23年7月9日(土曜日) 午後2時~5時
  • 場所 京都まなびの街生き方探究館 地下 モノづくり第2工房
  • 参加 31名(小学生24名,中学生7名)
  • 内容 前回の作業の続き(組立て作業等によりマイチェアーの完成を目指す)。
  • 協賛 京都木材協同組合
  • 協力 京都木材協同組合,京都市図画工作教育研究会ほか多数
かんながけをしている様子です

材料をかんながけして,表面をきれいに仕上げ

くぎ打ちをしている様子です
ビス打ちをしている様子です

大事な部分は電動ドライバーでビス打ち

ビス打ちをしている様子です
最後の調整をしている様子です

マイチェアーが少しずつ形になって,まもなく完成

第3回 テーマ「木工体験入門(1)~世界にたった一つしかない『マイチェアー』を作ろう~」

  • 日時 平成23年6月25日(土曜日) 午後2時~5時
  • 場所 京都まなびの街生き方探究館 地下 モノづくり第2工房
  • 参加 28名(小学生21名,中学生7名)
  • 内容 事前に作成したそれぞれのアイデアスケッチ(設計図)を基に,京都木材協同組合様から御提供いただいた京都産の杉材等を使って,オリジナルの椅子を製作。
  • 協賛 京都木材協同組合
  • 協力 京都木材協同組合,京都市図画工作教育研究会ほか多数
材料の寸法を取っている様子です

材料が揃ったら,寸法を測って,けがき作業

のこぎり引きをしている様子です

木材組合の支援者の指導で,のこぎり引き

糸のこ盤で木材を切断している様子です

糸のこ盤を使って木材を切断

くぎ打ちをしている様子です

くぎをまっすぐ打つコツを,プロから伝授

ビス止めをしている様子です

ビス止めの音も聞こえたところで,本日の作業終了

第2回 テーマ「電子工作入門(2)~ミニロボットを作ろう!~」

  • 日時 平成23年6月11日(土曜日) 午後2時~5時
  • 場所 京都まなびの街生き方探究館 地下 モノづくり第2工房
  • 参加 34名(小学生26名,中学生8名)
  • 内容 光センサーとモーター2個を使って,夏の虫のように光に向かって進んでいくミニロボットを製作。ジャンパー線のはんだ付け等,高度な作業を実施。
  • 協力 京都市立洛陽工業高等学校
車体を製作している様子です

電子工作の前に,まずは車体を慎重に製作

はんだ付けの様子です

分からないところは高校生が優しくサポート

導線のはんだ付けの様子です

最後の難関は大人でも難しい導線のはんだ付け

完成したミニロボットです

電子部品と車体をつけて,ようやく完成

光を当てて動きを調整している様子です

光に反応するロボットの動きにちょっとビックリ

第1回 テーマ「電子工作入門(1)~ラジオを作ろう!~」

  • 日時 平成23年5月28日(土曜日) 午後1時~5時
  • 場所 京都まなびの街生き方探究館 地下 モノづくり第2工房
  • 参加 33名(小学生25名,中学生8名)
  • 内容 ラジオ用ICを使って,オリジナルAMラジオを製作。プリント基板に抵抗やコンデンサ等を差し込み,イヤホンから音が聞こえるよう,各パーツをはんだ付け。
  • 協力 京都市立洛陽工業高等学校
ラジオ製作の様子です

まずは全員ではんだこての使い方を練習

はんだ付けの様子です

緊張しながらも高い集中力で取り組んでいます

ラジオを聴いている様子です

周波数を合わすと,人の声や音楽が聞こえてきました

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