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第14回「至高の動くおもちゃづくり」トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO

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2019年2月7日

第14回「至高の動くおもちゃづくり」トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO

 ※本大会は終了いたしました。

   ★大会結果はこちらから

 「動くおもちゃづくり」に関する競技を行うことを通して,京都の特色である「伝統と革新の共生」による「モノづくり」の文化に親しみ,「モノづくり」への興味関心を高め,創造性や主体性,社会性を培います。

 

 ★第14回「至高の動くおもちゃづくり」トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO 大会実施要項 デジタルブックはこちら

 

第14回「至高の動くおもちゃづくり」トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO 大会実施要項

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主催

京都こどもモノづくり事業推進委員会,京都市図画工作教育研究会,京都理科研究会,京都市教育委員会

協賛

オムロン株式会社,株式会社島津製作所,株式会社堀場製作所,株式会社村田製作所,NISSHA株式会社

指定製作キット提供

【ビギナー部門】NISSHA株式会社 【パフォーマンス部門】株式会社村田製作所

後援

経済産業省近畿経済産業局,公益社団法人京都工業会,京都商工会議所,NHK京都放送局,KBS京都,J:COM京都みやびじょん,京都新聞,日本経済新聞社京都支社,読売新聞京都総局,朝日新聞京都総局,毎日新聞京都支局,日本教育新聞社,京都市小学校長会,京都市小学校教育研究会 (一部申請中)

協力

日本教育工作研究会

実施日時

令和2年1月19日(日曜日) 午前10時00分~午後3時30分(予定)

※終了時刻は,参加者数により変更の可能性があります。

会場

京都市立京都工学院高等学校 (京阪電車「深草駅」より徒歩13分,JR奈良線「稲荷駅」より徒歩15分)

京都市伏見区深草西出山町23

※会場に駐車場はありませんので,公共交通機関でお越しください。会場近くまでの車での送迎も近隣住民の方の迷惑となりますので御遠慮いただきますようお願いします。(学校前の道路は一車線となり,離合が困難です。)

競技部門及び対象

レーシング部門(10mの走行タイムと,その後の走行距離を競う)

  • 対象 小学校4・5・6年生児童(学校参加・個人参加)
  • 参加費無料

パフォーマンス部門(車の動きのおもしろさや,デザインを競う)

  • 対象 小学校4・5・6年生児童(学校参加・個人参加)
  • 参加費無料

  ※パフォーマンス部門<動き>については,指定製作キット(無料配布)で製作した車で参加可能です。

     ※パフォーマンス部門<デザイン>については,指定製作キットの使用は不可

ビギナー部門(指定製作キットを使った車の走行タイムを競う)

  • 対象 小学校3・4年生児童(学校参加・個人参加)
  • 参加費無料,製作キットは無料配布(数量には限りがあります。)

イベントコーナー

●「京都モノづくりの殿堂」がやってきた!
  “モノづくりが大好きなみんなに,京都のモノづくり企業の最新技術を見せちゃうぞ!” 

●京都工学院高等学校紹介コーナー“モノづくりの高校を知ろう!”

● サイエンスコーナー “遊んで学べるおもしろ科学実験装置が大集合!”

 

競技部門ごとの参加資格・競技内容

レーシング部門

レーシング部門作品

参加資格

  • 小学校4年・5年・6年児童。
  • 参加者本人がレギュレーションに沿って製作した作品であること。(実施要項P12,13参照)
  • 「学校参加」(学年・クラス・クラブ・希望者など)(実施要項P.6参照)又は「個人参加」(実施要項P.8参照)。
  • 「学校参加」は,同一校から15人までの参加とする。(校内審査・選考会などを行い,参加代表者を決定のこと。)
  • *「学校参加」で,参加希望者が規定枠を超える場合は,校内審査や選考会を行い,参加希望者15名を決定してください。
  • 令和元年8月6日(火曜日)午後実施予定の「動くおもちゃをつくってトイ・コンに出よう!(レーシング部門)製作講座」受講者は,「学校参加」(15名)とは別に特別参加が可能です。実施要項P.32の「各部門競技車特別参加申込書(各部門競技車製作講座参加者用)」を使って申し込んでください。
      

 

競技 「速度」と「距離」を同時に競う (実施要項P.12,13参照)

〇「速度」 オムロン賞

・専用スタート台を使い「最初の10mのスロープコース台のゴールを通過するタイム」を競う。

・予選上位6人のうち,スタッフによる車検通過者で決勝戦を行い,1位から3位までを表彰する。(入賞は6位まで)

〇「距離」 島津製作所賞

・「スロープコース台10mとそれに続く直線コースを走った合計距離」を競う。直線コースを超えて走った場合は,超えた距離も合計に加える。

・予選上位6人のうち,スタッフによる車検通過者で決勝戦を行い,1位から3位までを表彰する。(入賞は6位まで)

〇「速度」「距離」共通

一人1回走行させて,「最初の10mのスロープコース台のゴールを通過するタイム」と「スロープコース台10mとそれに続く直線コースを走った合計距離(直線コースを超えて走った距離も加えたもの)」を計測する。この「最初の10mのスロープコース台のゴールを通過するタイム」と「スロープコース台10mとそれに続く直線コースを走った合計距離(直線コースを超えて走った距離も加えたもの)」それぞれについて記録の上位6人で決勝戦を行い,6位までの順位を決める。「速度」「距離」ともに上位6位までに入った者は,両方の決勝戦に出場する。           

・最初の10mのスロープコース台のゴールに達しなかった場合,「タイム」及び「距離」は計測できない。

・競技は,専用スタート台,スロープコース台及び直線コースを使用する。(実施要項P.21参照)

 

その他

・走行は,原則として参加者本人が行う。(京都市外からの車体参加については,スタッフが行う。)

・作品参加(市外からの参加)はオープン参加(入賞対象外)となります。

・車体は,配布される車検ボックスに入れて,大会当日持ってくる。(京都市外からの参加者のみ事前搬入可能)

・大会当日にレギュレーションチェック表〈チェック済みのもの〉(実施要項P.23)を持参し提出する。

・車検ボックスは後日配布(およそA4の紙が5〆(2,500枚)入っている箱の大きさ)

レーシング部門のレギュレーションはこちら

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パフォーマンス部門

パフォーマンス部門作品

参加資格

  • 小学校4年・5年・6年児童
  • 参加者本人がレギュレーションに沿って製作した作品であること。(実施要項P.14,15参照)
  • 「学校参加」(学年・クラス・クラブ・希望者など)(実施要項P.6,7参照)又は「個人参加」(実施要項P.8参照)。
  • 「学校参加」は同一校から10人までの参加とする。(校内審査・選考会などを行い,参加代表者を決定のこと。)
  • ※学校単位で製作キットを申し込まれた場合は,原則,学校参加をお願いします。(引率困難な場合は,個人参加の呼掛けを行ってください。
  • *「学校参加」で,参加希望者が規定枠を超える場合は,校内審査や選考会を行い,参加代表者10名を決定してください。
  • 令和元年8月6日(火曜日)午前実施予定の「動くおもちゃをつくってトイ・コンに出よう!(パフォーマンス部門)製作講座」受講者は,「学校参加」(10名)とは別に特別参加が可能です。実施要項P.32の「各部門競技車特別参加申込書(各部門競技車製作講座参加者用)」を使って申し込んでください。

 

競技  「動き」又は「デザイン」を競う  (実施要項P.14,15参照)

〇「動き」 村田製作所賞

・専用ステージで走行させて,動きのおもしろさや発想の豊かさを競う。

・走らせる前に,自分の「車」のアピールコメントをしっかり発表する。(自分の車体に込めた思いやよさ,工夫を審査員に伝える。)(実施要項P.22参照)

・一人1回の走行とアピールコメントの発表について,主催者等で構成する複数の審査員による加点式審査を行い,6位までの順位を決定する。

・1位から3位まで表彰する。(入賞は6位まで)

・審査結果の詳細については,非公開とする。

〇「デザイン」 堀場製作所賞

・「テーマに基づいたデザインのよさや美しさ」,「材料の生かし方の工夫」を競う。

・走行はせず,専用ステージに乗せ,デザインテーマや材料選びの工夫などアピールコメントを発表する。(自分の車体に込めた思いやよさ,工夫を審査員に伝える。)(P.22参照)

・車体とアピールコメントの発表について,主催者等で構成する複数の審査員による加点式審査を行い,6位までの順位を決定する。

・1位から3位まで表彰する。(入賞は6位まで)

・審査結果の詳細については,非公開とする。

 

 

その他

「動き」または「デザイン」のどちらの競技に出場するのかは参加児童が選択する。 (学校参加の場合は申込書提出時 個人参加の場合は申込時 どちらも11月29日締切)

※ただし,指定製作キットを使用した場合は,「動き」にしか出場できない。 

・学校参加の場合は名簿提出時に車体名を記入する。個人参加の場合は,車体名提出用紙(P33)を提出する。(どちらも11月29日締切)

・走行・発表は原則として参加者本人が行う。(京都市外からの作品参加については,スタッフが行う。)

・車体は,配布される車検ボックスに入れて,大会当日持ってくる。(京都市外からの参加者のみ事前搬入可能)

大会当日にレギュレーションチェック表〈チェック済みのもの〉(実施要項P.24又はP25)を持参し提出する。

・車検ボックスは後日配布(およそA4の紙が5〆(2,500枚)入っている箱の大きさ)

 

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パフォーマンス部門のレギュレーションチェック表及びアピールコメント原稿用紙はこちら

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パフォーマンス部門 製作資料はこちら

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ビギナー部門

ビギナー部門製作キットです。

参加資格

  • 小学校3・4年児童
  • 指定の製作キットを使い,参加者本人がレギュレーションに沿って製作した作品であること。(実施要項P.16,17参照)
  • 「学校参加」(学年・クラス・クラブ・希望者など)(実施要項P.7参照)又は「個人参加」(実施要項P.8参照)。
  • 「学校参加」には,製作キットの配布数(市外の場合は取組数)に応じた参加人数を設ける。(実施要項P.4参照)
  • ※学校単位で製作キットを申し込まれた場合は,原則,学校参加をお願いします。(引率困難な場合は,個人参加の呼掛けを行ってください。)
  • *「学校参加」で,参加希望者が規定枠を超える場合は,校内審査や選考会を行い,参加代表者を決定してください。
  • 令和元年8月7日(水曜日)実施の「親子でつくろう!動くおもちゃ(ビギナー部門)製作講座」受講者は,「学校参加」とは別に特別参加が可能です。実施要項P.32の「各部門競技車特別参加申込書(各部門競技車製作講座参加者用)」を使って申し込んでください。

 

競技  「速度」を競う 

〇NISSHA賞  

・専用スタート台を使い,10mのスロープコース台を走行したタイムを競う。( 実施要項P.21参照)

・完走したタイムの上位6名を入賞とし,1位から3位までを表彰する。

 

その他

・走行は原則として参加者本人が行う。(京都市外からの作品参加については,スタッフが行う。)

・作品参加(市外からの参加)はオープン参加(入賞対象外)となります。

・車体は,配布される車検ボックスに入れて,大会当日持ってくる。(京都市外からの参加者のみ事前搬入可能)

大会当日にレギュレーションチェック表〈チェック済みのもの〉(実施要項P.26)を持参し提出する。

・車検ボックスは後日配布(およそA4の紙が5〆(2,500枚)入っている箱の大きさ)

 

      

 

 

ビギナー部門のレギュレーションはこちら

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応募方法(問合せ先)

申し込みにあたっては学校参加,個人参加があるため,必ず実施要項(P6,7,8)を御確認ください。

問合せ先:京都まなびの街生き方探究館

       電話:075(253)0880  FAX:075(253)0878

申込みの受付開始及び締切日

【受付開始】

<学校参加> 令和元年6月10日(月曜日)から

<個人参加> 令和元年7月29日(月曜日)から

  ※指定製作キットは,原則,京都市内の小学校に通う児童が無料配布対象です。

  ※指定製作キットの数量には限りがあります。(先着順)

【申込締切】
 「学校参加」(レーシング部門・パフォーマンス部門・ビギナー部門)及び「個人参加」(レーシング部門・パフォーマンス部門・ビギナー部門)ごとに締切日を指定しています。詳細は実施要項P6,7,8をご確認ください。

第14回「至高の動くおもちゃづくり」トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO各種申込用紙・車体名提出用紙

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過去の大会結果

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京都こどもモノづくり事業

お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局京都まなびの街生き方探究館企画推進室

電話:075-253-0880

ファックス:075-253-0878