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京都市教育委員会

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育成学級

ページ番号766

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2019年6月12日

 子どもは,一定の集団の中で,子ども同士の関わりを通して成長することから,複数の子どもが在籍することが大切です。しかし,平成9年度からは,地域の学校で学びたいという保護者の要望に応え,育成学級で学ぶことが適切な子どもについては,対象が一人であっても,地域の学校に育成学級を設置し,個別の指導計画を作成して交流教育など指導方法や内容を工夫し,個々のニーズに応じた教育を展開しています。
 この結果,必要な小学校・中学校はすべて育成学級を設置しています。

 

 

(発達・情緒育成学級)

 発達に遅れのある子どもの障害の状態や発達段階は一人一人異なりますが,その子の特別な教育的ニーズに応じた指導の内容と方法によって,能力や可能性を伸ばし,自立し社会参加する力を育てるために,個別の指導計画に基づく計画的・継続的な指導を行っています。

 

発達・情緒育成学級

学校数学級数
小学校155293
中学校69133

 

 

(肢体育成学級)

 肢体育成学級では,姿勢や運動の基本的技能に関することなど身体の動きの改善・向上を目指した自立活動の指導を基盤に,一人一人の子どもに個別の指導計画を作成し,障害の状態や発達段階・特性等に応じた指導を行っています。

 

肢体育成学級

学校数学級数
小学校3737
中学校66

 

 

(難聴学級)

 難聴学級では,一人一人のきこえの状態に応じて個別の指導計画を作成し,補聴器の装用指導や言語指導,聴覚に関する指導等の自立活動の指導を基盤に,教科等の学習を行っています。

 

難聴学級

学校数学級数
小学校29
中学校13

 

 

(病弱学級)

 病弱学級では,学習の状況や病気の状況に配慮し,健康の保持や心理的な安定に関する自立活動の指導を基盤に,一人一人の子どもに個別の指導計画を作成し,障害の状態や発達段階,特性等に応じた指導を行っています。 

 

病弱学級

学校数学級数
小学校55
中学校22

(令和元年5月1日現在)

 

 

 

通級指導教室

 小学校・中学校の普通学級に在籍する,言語障害,自閉スペクトラム症,情緒障害,弱視,難聴,学習障害(LD),注意欠陥多動性障害(ADHD)等,軽度の障害のある子どもを対象に,主として障害の改善・克服のための指導を行う通級指導教室を設置しています。

ことばときこえの教室
 学校数    
小学校  27
LD等通級指導教室
  学校数
 小学校 71
 中学校 23
うち,小学校15校はLD等及びことばときこえの教室併用型
弱視教室
  教室数
 小学校 4

弱視教室は総合支援学校4校(北・東・西・呉竹)に設置

 

なお,高等学校においても,LD等通級指導教室(2校)を設置しています。

 

(令和元年5月1日現在)

 

 

お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局指導部総合育成支援課

電話:075-352-2287

ファックス:075-352-2305