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京都市交通局

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【広報資料】(お知らせ)地下鉄東西線の営業終了後に軌道上で清掃中の清掃作業員が負傷された件について

ページ番号304215

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2022年9月22日

お知らせ

令和4年9月22日

交通局(高速鉄道部運輸課 電話:863-5223)

地下鉄東西線の営業終了後に軌道上で清掃中の清掃作業員が負傷された件について

 地下鉄東西線において、営業終了後の深夜に軌道上で清掃していた清掃作業員が、保守作業車の走行に対し軌道外へ退避する際に負傷される事案が発生しましたので、下記のとおりお知らせします。これは交通局の連絡不備により、作業工程を清掃作業員に共有できていなかったことによるものです。


1 発生日時

 令和4年9月16日(金曜日)0時57分頃(15日の営業終了後)

2 発生場所

  地下鉄東西線 蹴上駅1番線(太秦天神川方面行)軌道上

3 負 傷 者

 蹴上駅の軌道上で清掃作業をしていた清掃会社の作業員3名のうちの1名

4 負傷内容

 右肩関節腱板損傷ほか(全治2か月)

5 事案概要

 ・ 9月15日(木曜日)営業終了後の16日(金曜日)0時35分頃、三条京阪駅~東山駅間の電気設備の点検のため、交通局の技術職員及び委託業者が保守作業車で醍醐車庫を出発した。

 ・ 技術職員らは、当日深夜に蹴上駅において軌道上の清掃作業があることを把握していたため、保守作業車が蹴上駅に近づいたところでマニュアルに基づき駅手前で一旦停止、警笛を鳴らした後、添乗する監視要員が軌道の安全確認をしながら徐行で2番線を走行し、三条京阪駅まで至った。

 ・ 一方、当日の保守作業車の走行について、交通局が清掃会社に連絡できていなかったため、1番線軌道上で作業していた3名の清掃作業員は、予期せず保守作業車が蹴上駅に近づいて来たことに驚き、急いでホーム下の退避スペースに退避を行ったが、その際に1名が肩を負傷した。


6 原因

 交通局において、保守作業車を管理する所属から清掃作業を管理する所属への連絡に不備があり、当日の保守作業車の走行について清掃会社に連絡できていなかったため

7 今後の対応

 ・ 負傷された清掃作業員の方には誠意をもって対応します。

 ・ 連絡不備により発生した本事案を重く捉え、各所の連絡体制の再検討など、必要な再発防止策を早急に実施してまいります。


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お問い合わせ先

交通局 高速鉄道部 運輸課
電話:075-863-5224
ファックス:075-863-5229