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【広報資料】京都市交通局と立命館大学映像学部の連携による「110周年に感謝をこめて、これからも。」PR映像の制作について~大学生の若い感性により企画・制作された斬新なPR映像を、是非御覧ください!~

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2022年9月7日

広報資料

令和4年9月7日

京都市交通局(企画総務部営業推進課 863-5065)

京都市交通局と立命館大学映像学部の連携による「110周年に感謝をこめて、これからも。」PR映像の制作について

~大学生達の若い感性により企画・制作された斬新なPR映像を、是非御覧ください!~


 京都市交通局と日本で唯一の映像学部を有する立命館大学では、平成29年度から、同大学の映像制作の正課授業「社会連携プログラム」において、市バス・地下鉄のPR映像を制作しております。

 この度、今年度のテーマである「110周年に感謝をこめて、これからも。」のPR映像を制作しましたので、お知らせします。

 完成した映像は、四条駅及び京都駅のデジタルサイネージにおいて放映しますので、是非御覧ください。

1 放映開始日

 令和4年9月12日(月曜日)以降順次

2 放映場所

(1)地下鉄烏丸線四条駅及び京都駅のデジタルサイネージ※

 ※ 四条駅は北改札口、京都駅はコトチカ広場(中央1改札口の北側)に設置しています。

(2)京都市交通局公式「YouTube」

  URL: https://www.youtube.com/channel/UCWWJc2s88DRmg25lyK8JyHw


3 制作者

立命館大学映像部の授業「社会連携プログラム」受講生6名

4回生 中嶋 翔太さん 藤森 俊哉さん

3回生 氏家 萌々菜さん 大賀 柊也さん 渡辺 尊さん

2回生 野田 郁弥さん

4 テーマ

「110周年に感謝をこめて、これからも。」

5 企画・制作期間 

令和4年4月8日(金曜日)~令和4年7月15日(金曜日)(授業回数 15回)

6 映像内容(各30秒)

(1)  中嶋翔太さん、藤森俊哉さんの作品(共作)



★制作者コメント
・京都市の公営交通110年の歴史を年表で表現。過去から現在にかけてのつながりを意識して制作
・映像の最後に出てくる「110周年」のロゴは、少しでも動画を見てもらえるようにシンプルかつ動きを持たせた作りにしている。

(2) 氏家萌々菜さんの作品



★制作者コメント
・「ともに歩む」をコンセプトに、デジタルサイネージの前を歩いている通行人と映像内のキャストがほぼ等身大になるように制作
・これからもお客様に寄り添っていくという交通局の未来への決意を表現するため、親しみやすい印象を与えるような演技で注目を集めるよう工夫した。

(3) 大賀柊也さんの作品



★制作者コメント
・前半は、公営交通110年の歴史の長さをうどんの麺で比ゆ的に表現することで、見た人に興味・共感を持ってもらえるよう表現
・後半は、子どものお客様と市バス運転士が触れ合う様子を映し出すことにより、感謝の気持ちが伝わるよう制作

  • 大賀柊也さんの作品外部サイトへリンクします

    京都市交通局のYou Tubeに移動します。令和4年9月12日月曜日から放映を開始します。

(4) 渡辺尊さんの作品



★制作者コメント
・110周年の記念ロゴを人の足と市バスのタイヤで表現
・市バスが昭和・平成・令和と、長い間人々の生活を支えてきたことをアニメーションで表現
・デジタルサイネージでの効果的な表現方法として、シンプルなロゴアニメーションを制作

  • 渡辺尊さんの作品外部サイトへリンクします

    京都市交通局のYou Tubeに移動します。令和4年9月12日月曜日から放映を開始します。

(5) 野田郁弥さんの作品



★制作者コメント
・伏見稲荷大社の過去と現在の変化を示すことで110年という歴史の長さを表現
・SNSをモチーフに、「足を運ばないで見られる画像」から「足を運ばないと撮れない動画」に画面を移すことで、市バス・地下鉄を利用して京都の歴史的な建造物を訪れてほしいという思いを表現

  • 野田郁弥さんの作品外部サイトへリンクします

    京都市交通局のYou Tubeに移動します。令和4年9月12日月曜日から放映を開始します。

(参考1)立命館大学映像学部について

 アート、ビジネス、テクノロジーを総合するアプローチで映像分野における「プロデュース」能力を育成し、社会の活性化と生活の質の向上につながる映像文化を創造する人材の育成をめざす目的のもと、日本で初めて映像に軸をおいた総合大学芸術系学部として平成19年に開設しました。

(参考2)社会連携プログラムについて

 立命館大学映像学部では、開講以来、実際のコンテンツ開発の現場を授業の中で体験し、実践的な知識と技術を習得するため、企業や学外機関と連携し、具体的な目標、目的をもったコンテンツの共同開発、共同研究を実施する科目「社会連携プログラム」を設置している。

 京都市交通局とは、平成29年度から連携し、市バス・地下鉄のPR映像を制作している。この連携事業は、若い感性による斬新なPR動画の制作と、広告制作過程の体験による学生の実践的な学びを通した人材育成を目的としている。

広報資料

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お問い合わせ先

交通局 企画総務部 営業推進課(営業企画担当)
TEL:075-863-5065
FAX:075-863-5069