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京都市交通局

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【広報資料】寄付受納(トイレの洋式化)について

ページ番号292175

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2021年11月30日

寄付受納(トイレの洋式化)について

 京都市交通局では,お客様に快適に地下鉄を御利用いただけるよう,駅設備の改修に取り組んでいます。トイレについては駅建設時に設置し,その後,老朽化したものについて順次改修を行い,改修の中で洋式化を進めています。

 しかしながら,改修年次に達していない駅や,改修時にお客様の御利用状況を踏まえ,一部に和式トイレを残して整備した駅についても,お客様から洋式化の要望があり,交通局としても早期に改修を進めたいと考えていました。

 そのような中,近建ビル管理株式会社が今年で設立50周年を迎えられることを記念して,代表取締役社長 朝田華美様から地下鉄旅客用トイレの洋式化について寄付のお申し出がありました。本年10月から改修を始め,完成した洋式トイレを下記のとおり受納しましたので,お知らせします。

1 受納日

 令和3年11月30日(火曜)

2 寄付者

 朝田 華美 様(近建ビル管理株式会社 代表取締役社長)

3 寄付により洋式化されたトイレ

(1)烏丸御池駅:男女各1箇所

(2)四条駅:男女各1箇所

(3)京都市役所前駅:男女各1箇所

※ 現在,和式が残っている旅客用トイレのうち,お客様の御利用の多い3駅に御寄付いただきました。

なお,烏丸御池駅及び四条駅については,今回の改修により全箇所の洋式化が完了します。

4 寄付相当額(工事費用)

 約620万円(寄付者施工)

(電気工事など,寄付による洋式化工事に合わせて実施した一部の工事は,交通局で行っています。)

5 その他(寄付に至った経緯等)

 近建ビル管理株式会社 代表取締役社長 朝田華美様におかれては,新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により厳しい社会情勢となっていることを踏まえ,「会社設立50周年を迎えた年に何か社会貢献をしよう。」と社内で意見聴取をされたところ,日頃から地下鉄を御利用いただいている女性社員から,「地下鉄の駅トイレに洋式トイレがもっとあればより便利になるのでは…」との意見を参考にされ,寄付をいただけることになりました。

【洋式化されたトイレ(四条駅男子トイレ】


↑改修前


↑改修後

寄付受納(トイレの洋式化)について

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お問い合わせ先

京都市 交通局高速鉄道部技術監理課

電話:(監理担当)075-863-5216、(土木担当)075-863-5234、(建築担当)075-863-5232、(機械設備担当)075-863-5233

ファックス:075-863-5239