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京都市交通局

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新型コロナウイルス感染症拡大による「緊急事態宣言」発令に伴う定期券等の取扱いについて

ページ番号279476

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2021年1月13日

お知らせ

令和3年1月13日

交通局営業推進室(電話 863-5061)

新型コロナウイルス感染症拡大による「緊急事態宣言」発令に伴う定期券等の取扱いについて

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い,京都府への「緊急事態宣言」の発令を受け,これを事由とした定期券等の払戻しについて,下記のとおり取り扱いますので,お知らせします。

 なお,今回の取扱いは令和3年1月13日(水曜日)に発令された「緊急事態宣言」に伴い実施するものです。

1 実施日

令和3年1月14日(木曜日)から京都府の緊急事態宣言が解除される日の翌月末まで

※定期券の払戻しは,上記期間内であればいつでも最終利用日まで遡って払戻しますので,使用されなければ期間中は払戻額が変わりません。大勢の方のお越しによる密集・密接を避けるため,余裕をもってお越しくださいますよう,御協力をお願いいたします。

2 対象の乗車券と取扱内容

定期券,回数券の取扱いについては,次の条件に該当する場合に➀~➂の乗車券を対象に特例の払戻しを行います。

(1)「緊急事態宣言」発令に伴う外出自粛を事由とする払戻しであること 

(2)京都府が緊急事態宣言の対象区域に指定された期間(解除日も含む)を有効期間に含むこと

➀通勤定期券及び通学定期券

お申し出日にかかわらず,最終利用日の翌日からを対象期間として遡り,払戻しを行います(所定の手数料220円がかかります)。

※払戻しにお越しの際に定期券を利用されますと,その日が最終利用日となりますのでご注意ください。

※今回の取扱いは,一部の御利用されなかった期間に対して払戻しを行うものではございません。また,通常と比べて多くの払戻しを行う措置ではなく,お申し出日にかかわらず,最終利用日の翌日(最大の遡りは令和3年1月14日)からを対象期間として払戻しを行うものです。そのため,払戻し計算の結果,払戻額がない場合もありますのであらかじめご了承ください。払戻し計算方法については,以下のファイルをご確認ください。

定期券の払戻し計算方法

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

➁地下鉄回数券

緊急事態措置期間を有効期間に含む回数券は,期限が切れたものであってもお申し出日にかかわらず,令和3年1月14日を払戻し申出日として払戻しを行います(所定の手数料200円がかかります)。

回数券の払戻額=発売額-(普通運賃×使用済枚数)-手数料(200円)

※お持ちいただく回数券の残り枚数が少ない場合,手数料等により払戻額が無い場合があります。

※有効期限の無い市バスの回数券は対象外です。

 

➂一日券などの企画乗車券(トラフィカ京カード,回数券等を除く)

コロナウイルス感染症の拡大を事由とした払戻しについては,3月末まで,使用前に限り,手数料(200円)無しで払戻しを行います。

3 取扱場所

(1)通勤定期券及び通学定期券

(2)地下鉄回数券

地下鉄各駅

(3)一日券などの企画乗車券(トラフィカ京カード,回数券等を除く)

市バス・地下鉄案内所,定期券発売所,地下鉄各駅,市バス営業所

4 その他

・ 今回の取扱いは,新型コロナウイルス感染症拡大による「緊急事態宣言」発令を受けた取扱いとなりますので,払戻しに来られる際は,窓口にて払戻し理由を申告してください。

・ 定期券の払戻しの際には,学生証や身分証明書(免許証等)をお持ちください。

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お問い合わせ先

営業推進室
(運賃制度担当)
電話:075-863-5061
ファックス:075-863-5069