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【広報資料】令和2年度導入の市バス車両における新型コロナウイルス感染症対策としての新たな取組について

ページ番号279268

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2021年1月8日

広報資料

京都市交通局(自動車部技術課 863-5153)

令和2年度導入の市バス車両における新型コロナウイルス感染症対策としての新たな取組について

京都市交通局では,新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,これまでから,市バス車両の換気や定期的な消毒,抗ウイルス・抗菌加工など,お客様に安心して御乗車いただけるよう様々な対策を実施しています。

これらの対策に加え,この度,新たな取組として,車内換気扇の増設等新たな仕様の市バス車両を令和3年1月15日から順次導入しますので,お知らせします。

 

1 令和2年度に導入する市バス車両の新たな仕様について

(1)換気扇の増設(2台→3台)

バス車内の換気扇は通常2台ですが,車内の換気能力向上を図るため,車両中扉付近の天井に1ヶ所増設し,計3ヶ所に換気扇を設置します。


(2)座席シートへの抗ウイルス加工生地の導入

シート生地に抗ウイルス剤を染み込ませた耐久性の高い生地を採用します。

(3)お客様と乗務員相互の感染予防対策の取組

お客様と乗務員相互の感染予防対策のため,最前列の座席を荷物置き場に変更します。

 


2 導入台数

58両

3 運行開始

令和3年1月15日(金曜日)以降順次

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お問い合わせ先

京都市 交通局自動車部技術課

電話:(車両担当)075-863-5153,(停留所担当)075-863-5154

ファックス:075-863-5159