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【広報資料】京都市交通局と立命館大学映像学部の連携による「観光の分散化」「マナー啓発」」PR映像の制作について

ページ番号277194

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2020年11月11日

広報資料

令和2年11月5日

京都市交通局(営業推進室 863-5066)

京都市交通局と立命館大学映像学部の連携による「観光の分散化」「マナー啓発」PR映像の制作について

~大学生達の若い感性により企画・制作された斬新なPR映像を,是非御覧ください!~


京都市交通局と日本で唯一の映像学部を有する立命館大学では,平成29年度から,同大学の映像制作の正課授業「社会連携プログラム」において,市バス・地下鉄のPR映像を制作しております。

この度,今年度のテーマである「観光の分散化」「マナー啓発」のPR映像を制作しましたので,お知らせします。

 完成した映像は,四条駅及び京都駅のデジタルサイネージにおいて放映しますので,是非御覧ください。

1 放映開始日

令和2年11月9日(月曜日)以降順次

2 テーマ

(1)観光の分散化

(2)マナー啓発

3 放映場所

地下鉄四条駅及び京都駅のデジタルサイネージ

※地下鉄四条駅は北改札口,京都駅はコトチカ広場に設置しています。

4 映像内容

(1) 1班



★ポイント
「京都の景色」と「ホームでの事故」という2つの方向から,「ながらスマホ」によって見落としているモノの重要性を投げかける。前半は「今何が見えましたか?」をキーワードに見た人の興味を引き,後半は「歩きスマホ」をしている人の目線から描くことで,誰にでも起こりうる危険性を示す。

(2) 2班



★ポイント
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から,「時間・場所・季節」における密を防ぐため,京都を訪れた方々がこのような状況下でも安心して楽しく観光していただけるよう「観光の分散化」を呼びかける動画を制作。

(3) 3班



★ポイント
「あくび」という他者に比較的伝染しやすい行動を取り入れることで,興味を示してもらい,内容が記憶に残りやすくなるのではないか,というアイデアをもとに,「まだ見ぬ京都へ」と呼びかけることで,観光の分散化を図る動画を制作。

(4) 4班



★ポイント
乗車マナーが守られていない世界から,本取組によるマナー啓発動画をデジタルサイネージで放映したことによって乗車マナーが守られている世界へと主人公がやってくるストーリー。外国人にも理解していただけるよう,ほとんどの情報をイメージで見せる作品を制作。

5 制作メンバー

立命館大学映像部の授業「社会連携プログラム」受講生

6 企画・制作期間

令和2年5月8日(金曜日)~令和2年7月31日(金曜日)(授業回数 13回)

(参考1)立命館大学映像学部について

 アート,ビジネス,テクノロジーを総合するアプローチで映像分野における「プロデュース」能力を育成し,社会の活性化と生活の質の向上につながる映像文化を創造する人材の育成をめざす目的のもと,日本で初めて映像に軸をおいた総合大学芸術系学部として平成19年に開設。

(参考2)社会連携プログラムについて

 立命館大学映像学部では,開講以来,実際のコンテンツ開発の現場を授業の中で体験し,実践的な知識と技術を習得するため,企業や学外機関と連携し,具体的な目標,目的をもったコンテンツの共同開発,共同研究を実施する科目「社会連携プログラム」を設置している。

 京都市交通局とは,平成29年度から連携し,市バス・地下鉄のPR映像を制作している。この連携事業は,若い感性による斬新なPR動画の制作と,広告制作過程の体験による学生の実践的な学びを通した人材育成を目的としている。

広報資料

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お問い合わせ先

交通局 営業推進室 (企画推進担当)
TEL:075-863-5066
FAX:075-863-5069