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京都市交通局

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【広報資料】新型コロナウイルス感染症拡大による「緊急事態宣言」発令伴う定期券等の取扱いについて

ページ番号268285

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2020年4月9日

お知らせ

令和2年4月9日

交通局営業推進室(電話 863-5061)

新型コロナウイルス感染症拡大による「緊急事態宣言」発令に伴う定期券等の取扱いについて

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い,国において「緊急事態宣言」が発令されたことを受け,これを事由とした定期券等の払戻しについて,下記のとおり取り扱いますので,お知らせします。

1 実施日

令和2年4月10日(金曜日)から6月末まで(取扱いの終了が変更になる場合は,改めてお知らせします)

※定期券の払戻しは,6月末までとしており,この間であればいつでも最終利用日まで遡って払い戻しますので,使用されなければ期間中は払戻額が変わりません。大勢の方のお越しによる密集・密接を避けるため,余裕をもってお越しくださいますよう,御協力をお願いいたします。

2 対象の乗車券と取扱内容

(1)通勤定期券及び通学定期券(大学生区分)

お申し出日にかかわらず,「緊急事態宣言」の発令日(令和2年4月7日)以降の最終利用日の翌日からを対象期間として払戻しを行います(所定の手数料220円がかかります)。

※今回の取扱いは,通常と比べて多くの払戻しを行う措置ではなく,お申し出日にかかわらず,緊急事態宣言の発令日(4月7日)以降の最終利用日の翌日からを対象期間として払戻しを行うものです。そのため,払戻し計算の結果,払戻額がない場合もありますのであらかじめご了承ください。払戻し計算方法については,以下のファイルをご確認ください。

定期券の払戻し計算方法

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

※小中学生・高校生の通学定期券の取扱いについては,令和2年3月2日のお知らせ令和2年4月3日のお知らせ令和2年4月8日のお知らせをご覧ください。新年度の小中学生・高校生の通学定期券は,未使用であればお申し出日にかかわらず,発売額から払戻手数料220円を差し引いた額を払い戻します。使用された場合は,通常どおりお申し出日の翌日からを対象期間としますが,「緊急事態宣言」発令に伴う外出自粛を事由とする払戻しであれば,上記と同様に令和2年4月7日以降の最終利用日の翌日からを対象期間として払戻しを行います(所定の手数料220円がかかります)。

(2)地下鉄回数券

期限が切れたものであっても,お申し出日にかかわらず,「緊急事態宣言」の発令日(令和2年4月7日)を払戻し申出日として払戻しを行います(所定の手数料200円がかかります)。

回数券の払戻額=発売額-(普通運賃×使用済枚数)-手数料(200円)

※お持ちいただく回数券の残り枚数が少ない場合,手数料等により払戻額が無い場合があります。

※有効期限の無い市バスの回数券,トラフィカ京カードは対象外です。

 

上記の定期券,回数券の取扱いについては,下記の条件にいずれも該当する場合が対象となります。

➀「緊急事態宣言」発令に伴う外出自粛を事由とする払戻しであること 

➁令和2年4月8日以前に購入したこと

➂緊急事態措置期間(4/7~5/25)を有効期間に含むこと

3 取扱場所

(1)通勤定期券及び通学定期券(大学生区分)

(2)地下鉄回数券

地下鉄各駅

4 その他

・ 今回の取扱いは,新型コロナウイルス感染症拡大による「緊急事態宣言」発令を受けた取扱いとなりますので,払戻しに来られる際は,窓口にて払戻し理由を申告してください。

・ 定期券の払戻しの際には,学生証や身分証明書(免許証等)をお持ちください。

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お問い合わせ先

営業推進室
(運賃制度担当)
電話:075-863-5061
ファックス:075-863-5069