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【広報資料】市バス・地下鉄のお客様数について(平成30年度)

ページ番号252821

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2019年5月30日

広報資料

令和元年5月30日

交通局(営業推進室 電話:075-863-5022)

市バス・地下鉄のお客様数について(平成30年度)

 この度,平成30年度の市バス・地下鉄のお客様数(速報値)がまとまりましたので,お知らせします。

 地震,豪雨,台風などの自然災害による大きな減要因があったものの,定期券御利用のお客様の大幅な伸びもあり,両事業合計のお客様数は76万1千人となり,過去最高であった昨年度を5千6百人上回りました。

 

1 市バス・地下鉄1日当たりのお客様数(速報値)

・市バス・・・・36万4千人【対前年度比3千6百人減(平成29年度 36万8千人)】

・地下鉄・・・・39万7千人【対前年度比9千2百人増(平成29年度 38万7千人)】

 両事業合計・・76万1千人【対前年度比5千6百人増(平成29年度 75万5千人)】

<市バス・地下鉄1日当たりのお客様数(両事業合計)の過去5年間の推移>


2 市バス・地下鉄のお客様の動向

(1)市バス

市バス
  29年度 30年度 増減数 増減率
 市バス全体 36万8千人 36万4千人△ 3千6百人 △1.0%
  うち定期 9万人 9万3千人 3千6百人 4.0%
  うち定期外 20万5千人 19万9千人 △5千7百人 △2.8%

○ 平成30年度の1日当たりのお客様数は,対前年度比で3千6百人の減(△1.0%)となり,平成21年度以来9年振りに対前年度比較で減少となりました。

○ 定期券御利用のお客様数は,3千6百人増(+4.0%)となり,この3年間は毎年3%を超える伸び率で,着実に増加しています。

 とりわけ,通勤定期は対前年度比較で,+5.7%と高い伸びを示しており,これまでからの定期券の利便性向上の取組や,ひとと公共交通優先の「歩くまち・京都」の理念の浸透などの効果が表れたものと考えています。

○ 定期外のお客様数は,5千7百人減(△2.8%)となりました。

 市バスの混雑対策の一つとして,平成30年3月に,「バス一日券」の価格適正化(500円→600円)に合わせて,「地下鉄・バス一日券」等の大幅な値下げ(1,200円→900円)を実施しました。この値下げした券の積極的なPRや販売促進など,市バスから地下鉄への利用促進に努めた結果,「地下鉄・バス一日券」の御利用は増えたものの,「バス一日券」の御利用はそれ以上に減少しました。

 それに加えて,6月の大阪府北部地震,7月の西日本豪雨,9月の台風21号,24号といった大規模な自然災害が発生し,特に9月の台風では,関西国際空港の一部閉鎖によりインバウンドをはじめとしたお客様に影響が出たほか,鉄道各社の計画運休,市バスの全便運休などにより,定期外のお客様数が大きく減少することになりました。

 

(2)地下鉄

地下鉄
  29年度 30年度 増減数 増減率
 地下鉄全体 38万7千人 39万7千人 9千2百人 2.4%
  うち定期 15万3千人 16万人 6千6百人 4.3%
  うち定期外 21万1千人 21万4千人 2千7百人 1.3%

○ 平成30年度の1日当たりのお客様数は,対前年度比で9千2百人の増(+2.4%)となり,着実に増加しています。

○ 定期券御利用のお客様数は,6千6百人増(+4.3%)と大幅に増加しました。

 とりわけ,通勤定期は対前年度比較で,+5.5%と高い伸びを示しており,平成30年3月に実施した,地下鉄とJR西日本,地下鉄と阪急との連絡定期券の発売開始や8年振りとなるダイヤ改正などの利便性向上の取組,ひとと公共交通優先の「歩くまち・京都」の理念の浸透などの効果が表れたものと考えています。

○ 定期外のお客様数は,2千7百人増(+1.3%)となりました。

 市バス同様,自然災害は減少要因となったものの,「地下鉄・バス一日券」の販売促進など,市バスから地下鉄への利用促進を図った効果もあり,対前年度比較で増加となりました。

【参考1】地下鉄・バス一日券等の発売枚数(対前年度比較)

<市バス>
 29年度 30年度 増減数 
 地下鉄・バス一日券 21万枚 64万枚 43万枚 約3倍増
 バス一日券 618万枚 413万枚 △205万枚 約△3割減

【参考2】市バス・地下鉄の1日当たりお客様数の推移(過去5年間)

<市バス>


<地下鉄>


市バス・地下鉄のお客様数について(平成30年度)

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営業推進室
(旅客動向分析担当)
電話:075-863-5022
ファックス:075-863-5069