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【広報資料】京都市立銅駝美術工芸高等学校 × 京都市交通局 高校生が京都の文化を発信! ~市バス観光系統車内アートの完成及び感謝状贈呈式の実施~

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2019年2月28日

広報資料

平成31年2月28日

交通局(自動車部営業課 電話:863-5161)

教育委員会(指導部学校指導課 電話:222-3811)

京都市立銅駝美術工芸高等学校 × 京都市交通局 高校生が京都の文化を発信! ~市バス観光系統車内アートの完成及び感謝状贈呈式の実施~

  京都市バス開業90周年記念事業の一環として,市バスを御利用される市民の皆様や観光でお越しのお客様に京都の文化を発信するため,京都市立銅駝美術工芸高等学校の3年生が,市バス観光系統の車内に展示するアート作品の制作に,約1年間かけて取り組みました。そのアート作品が完成し,市バス観光系統車内での展示を開始しますので,下記のとおりお知らせします。

  また,平成31年3月17日(日曜日)には,京都駅前広場にて,アート作品のお披露目及び銅駝美術工芸高等学校への感謝状の贈呈式を行いますので,是非お越しください。

1 作品のお披露目及び感謝状贈呈式

(1) 日時

   感謝状贈呈 : 平成31年3月17日(日曜日) 午後2時~午後2時30分

   展示車両のお披露目 :     同日         午後2時30分~午後4時

(2) 場所

   京都駅前広場(ホテルグランヴィア京都前)

(3) 出席者

   京都市長,京都市立銅駝美術工芸高等学校生 等

(4) 内容

  ・ 京都市長からの感謝状贈呈

  ・ 制作に取り組んだ生徒による作品プレゼンテーション

  ・ 作品を掲出した観光系統車両(1両)及び,パネルに掲出した作品の展示

2 作品について

(1) 制作者

   京都市立銅駝美術工芸高等学校アートフロンティアコース 3年生(37名)

   ※ 37名がチームに分かれ,授業内で1年間かけて,4つの作品を製作しました。

(2) 作品テーマ

   『京都の文化を発信』

   高校生の若さ溢れる感性と豊かな表現力で,市バスを御利用される市民の皆様や観光でお越しのお客様に,京都のあらゆる文化を発信し,「またこのバスに乗車したい」「また京都を訪問したい」と思ってもらいたいという願いを込めて制作しました。

(3) 作品タイトル・展示車両

 ・ 「アイドルプロデュース」: 100号系統 2両(梅津営業所所管)

 ・ 「君も今日から仏像推し」: 100号系統 3両(梅津営業所所管)

 ・ 「みたらし団子」: 101号系統 2両(烏丸営業所所管)

 ・ 「三大祭」: 102号系統 2両(錦林出張所所管)

 ※ 作品の詳細につきましては,別紙「市バス観光系統車内アート」チラシを御覧ください。

(4) 展示スケジュール

   平成31年3月18日(月曜日)から1年間

   (作品の状態等により,延長する可能性があります。)

(5) 作品展示場所


3 問合せ先

〇 事業全般,作品のお披露目等について

  京都市交通局自動車部営業課 TEL:075-863-5161 FAX:075-863-5119

〇 作品について

  京都市立銅駝美術工芸高等学校(担当:教頭)TEL:075-211-4984 FAX:075-211-8994

〇 展示車両の運行時刻について

  ※ 乗車希望の当日に各系統の所管営業所にお問合せください。

  【100号系統】梅津営業所 TEL:075-311-0997 FAX:075-314-9686

  【101号系統】烏丸営業所 TEL:075-491-0430 FAX:075-495-0729

  【102号系統】錦林出張所 TEL:075-771-5720 FAX:075-761-2358

参考

1 京都市立銅駝美術工芸高等学校について

 1880年に創設された,139年の歴史を有する我が国で最初の美術工芸専門の学校です。全国の公立で唯一の8専攻を有する美術工芸科をもち,開校時から続く日本画をはじめ,洋画,彫刻,漆芸,陶芸,染織,デザイン,ファッションアートがあります。これまで,文化勲章受章者や文化功労者をはじめ,多くの優れた作家を輩出し,約8,000名を超える卒業生は,美術界,産業界の様々な分野で活躍しています。

 2023年には,京都市立芸術大学とともに,京都駅東部地域への移転を予定しており,高大連携のもと,美術工芸に関する専門教育のより一層の充実,文化芸術のさらなる創造・発信を目指しています。

2 市バス観光系統について

 京都市内の観光地を巡る観光系統で,海外からの観光客を含め,非常に御利用者数の多い系統。その内の100号・101号・102号系統は,分かりやすいデザインでラッピングされています。

平成31年3月からは,一部の座席を撤去した,キャリーバッグ等が収納できる荷物置きスペースを設置した車両が,100号系統から順次導入されます。これらの車両も観光系統と一目で分かるラッピングが施されます。