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【広報資料】京都市と北山杉の利活用者、生産者による「建築物等における北山杉の利用促進協定」 の締結式の実施について

ページ番号302665

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2022年8月17日

 京都市木の文化・森林政策推進本部「北山林業の活性化ユニット」では、北山杉ブランドの再生と景観も含めた木の文化の継承に取り組んでいます。

 この度、北山林業の持続的かつ健全な発展や北山杉の利用促進に関する相互連携等を図ることを目的に、本市と北山杉の利活用者(株式会社内田洋行、菊池建設株式会社、ナイス株式会社、三井住友信託銀行株式会社)、生産者(京都北山丸太生産協同組合、京北銘木生産協同組合)による「建築物等における北山杉の利用促進協定」を締結します。

 つきましては、下記のとおり、協定締結式を行いますので、お知らせします。

               記

1 日時  令和4年8月23日(火曜日) 午前11時~午前11時30分

2 場所  京都市役所 本庁舎4階 正庁の間(京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)

3 出席者 大久保 昇 株式会社内田洋行 代表取締役社長

       松本  敏 菊池建設株式会社 代表取締役社長

       杉田 理之 ナイス株式会社 代表取締役社長

       田中 尚宏 三井住友信託銀行株式会社 専務執行役員

       石川 裕也 京都北山丸太生産協同組合 代表理事

       米嶋 昌史 京北銘木生産協同組合 代表理事

       門川 大作 京都市長 

4 次第  ア 協定書披露・記念撮影

       イ 出席者挨拶

       ウ 今後の取組発表

       エ 記者会見

5 協定の内容

⑴ 名 称

 建築物等における北山杉の利用促進協定

※ 脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関 する法律に基づく「建築物木材利用促進協定」

⑵ 目 的

 北山杉の利活用者、生産者、本市が緊密な相互連携と協働による活動を推進することで、北山林業の持続的な発展を図るとともに、SDGsや2050年カーボンニュートラルの実現等に貢献する。

⑶ 協定締結者の主な役割

 利活用者:自社の関与する建築事業等において、北山杉の利用を積極的に検討、北山杉の利用促進に向けた魅力発信や普及啓発、北山杉の新用途の開拓や新製品の研究開発に取り組む。

生産者:利活用者グループによる利用を促進するため、北山杉の安定供給等に協力する。

京都市:技術的助言や補助制度の情報提供、北山杉の利用促進に係る広報等の実施などを通じて、利活用者及び生産者の取組を積極的に支援する。

広報資料

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