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熱中症に気をつけましょう

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2017年6月16日

熱中症を予防しよう

熱中症の特徴

 熱中症は,梅雨入りの暑くなりはじめの頃から増え,7月,8月が発症の多い時期となります。

 急に暑くなった,風が弱い,湿度が高い,気温が高い等,蒸し暑い日は特に注意が必要です。

軽症                                             重症


熱中症の主な症状です。

熱中症患者のおよそ半分は高齢者です!

熱中症になりやすいのは

・体調の悪い人

・暑さに慣れていない人

・肥満の人

・持病のある人

です。高齢者や乳幼児は特に注意が必要です。

熱中症の発生場所

熱中症の5割は室内で発生しています。


屋外だけでなく室内でも要注意

熱中症の予防 3つのポイント

1 水分補給  こまめに水分補給をしましょう(のどが渇く前や寝る前にも)

2 服装     直射日光を帽子や日傘で帽子。通気性・吸湿性のよい衣服の着用

3 食事と休養 バランスのよい食事と十分な睡眠・休息

熱中症を疑ったときは

1 屋外にいれば,すぐに日かげなど涼しい場所に移動しましょう。

2 衣服をゆるめ,うちわ等で風を送り,体温が高いときはぬれタオルや保冷剤等で首やわき等を冷やしましょう。

3 スポーツドリンク等で水分や塩分を補給しましょう。

4 自力で水分の補給ができないときは,医療機関で診察をうけましょう。

 

意識がない,反応がおかしいときには,ためらわずに

119番 救急車を呼んでください


意識がない時はためらわずに119番!

お問い合わせ先

京都市 北区役所保健福祉センター 健康福祉部健康長寿推進課

電話:地域支援担当:075-432-1306,健康長寿推進担当:075-432-1438,高齢介護保険担当:075-432-1364・075-432-1366

ファックス:075-432-1590