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【広報資料】宝が池公園の持続可能な公園運営に資する公民連携事業に向けたサウンディング型市場調査を行います!

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2022年3月29日

宝が池公園の持続可能な公園運営に資する公民連携事業に向けたサウンディング型市場調査を行います!

 京都市では,市内唯一の広域公園(※1)であり,これまでから様々な団体によって自然の保全再生や公園利活用の取組が展開されている宝が池公園らしさを未来に継承しつつ,その魅力を最大限に引き出すため,令和4年度から,産学公民の連携による柔軟な公園運営の仕組みづくりを進めていきたいと考えています。

 この度,その運営に係る安定的な財源確保とともに,公園の魅力向上,課題解決にも寄与する,公民連携による公園施設整備の可能性を探るために,サウンディング型市場調査(※2)を実施しますので,お知らせします。

(※1)広域公園:主として一の市町村の区域を超える広域のレクリエ-ション需要を充足することを目的とする公園(国土交通省HP)

(※2)サウンディング型市場調査:民間活力導入の検討などを行う際,事業発案や事業化検討段階において,事業者との対話を通じ,アイデアの収集や市場性の有無,実現可能性の把握を行うもの

1 対象公園

宝が池公園(左京区上高野流田町8他)※ 破線内エリア

2 位置図


3 提案いただきたい内容

 実施要領に記載している,宝が池公園の特性や公園を取り巻く課題,今後の取組方針を踏まえたうえで,宝が池公園の魅力向上とともに,柔軟な公園運営に係る財源確保等に寄与する公民連携事業(公園施設の整備・運営及び当該施設を拠点としたイベント企画)について,提案を求めます。

⑴    提案項目

・ 事業の概要(コンセプト,内容,期間,事業手法,エリア,整備イメージ図)

・ 柔軟な公園運営への寄与(運営への参画・協力,売上の一部還元等)

・ 公園を取り巻く課題への寄与

⑵    期待する提案内容

・ 来園者ニーズを踏まえた広域公園としての機能の充足

・ 低利用地の利活用による公園全体の回遊性向上

・ 地域の交流・賑わい機能の創出,自然環境の保全・再生・利活用への貢献

  【例】

 ・   地域交流や森づくりの拠点として利用できる,市民が集うスペースの整備

 ・   継続的な森林資源の活用(ビジネス化,燃料・木材としての現地活用等)

 ・   森づくり活動への参画,協力(森林整備,環境学習,情報発信,寄付等)

 ・  地域の交流促進や森への関心を高めるイベント企画     等

4 スケジュール

  

日程

内容

令和4年3月29日(火曜日)

実施要領の公表

令和4年4月 8日(金曜日)

説明会受付 締切り

令和4年4月15日(金曜日)

説明会の開催

令和4年4月22日(金曜日)

質問受付 締切り

令和4年4月28日(木曜日)

質問回答

令和4年5月30日(月曜日)

提案受付 締切り

令和4年6月13日(月曜日) ~24日(金曜日)

個別対話(予定)

令和4年7月下旬

結果概要公表(予定)

5 参加要件

 提案内容の実施主体として,専門的な見地から意見を提案できる企業,NPO法人等の法人,その他これらに類する団体

6 その他

 詳細は「宝が池公園の持続可能な公園運営に資する公民連携事業に向けたサウンディング型市場調査 実施要領」を御覧ください。

  本事業以外にも,様々な公園の利活用に向けた対話を受け付けています。ぜひ民間ならではの柔軟な提案等をお寄せください。

参考:調査実施の背景

1 公民連携 公園利活用トライアル事業の成果

 本格的な人口減少,環境保全,災害対応,新型コロナウイルス感染症等,本市を取り巻く様々な課題の克服に向けて,本市は都市の魅力,活力,憩いを生み出す貴重な空間である公園を最大限利活用し,その魅力や利便性を高めたいと考えています。そこで,令和3年度から宝が池公園等において,民間企業等が柔軟な発想のイベント等の企画を試行的に行う「公民連携 公園利活用トライアル事業」を実施しました。

 仮設のカフェやバーベキュー等,多彩な企画を公民連携で実現することができ,来園者や地域団体の方からは高い満足度と,継続を希望する声が示されました。また,本事業を契機に,公園の魅力を高めるために,地域団体や民間企業,大学等の多様な主体が共に考え,行動する動きが始まっています。

2 宝が池公園の強みと課題

 宝が池公園は,豊かな自然や広大な園地,公共交通の高い利便性といったポテンシャルがある一方,広域公園としての多様なニーズへの対応,地域の交流・賑わい機能の創出,自然環境の保全再生や,そのための活動拠点の確保等が課題となっています。

 今後,これらの公園の特性,課題を踏まえながら,宝が池公園らしさを未来に継承しつつ,持続的にその魅力を引き出していくためには,産学公民連携により,多様な主体が参画して柔軟に公園を運営することが必要と考えています。

 公民連携による公園施設整備は,公園運営に係る安定的な財源確保とともに,公園の魅力向上,課題解決にも寄与すると考えているため,サウンディング型市場調査により,民間企業等との対話を通じて本市の考えを伝えるとともに,宝が池公園に対する投資意欲や事業イメージについて確認したいと考えています。

広報資料

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実施要領一式

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お問い合わせ先

京都市 建設局みどり政策推進室

電話:075-222-4114

ファックス:075-212-8704

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