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【寄付の募集】東本願寺前の市民緑地整備事業を応援してくださる皆様を募集しています!

ページ番号290752

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2021年11月1日


京都市初の「市民緑地」 皆様に愛される新たな名所づくりを応援してください!

 皆様から頂いた寄付金は整備工事費に充当させていただきます。

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京都市初の「市民緑地」整備について

京都駅から徒歩5分,市街地では貴重な緑地があります


京都駅から北に5分ほど歩くと、真宗大谷派本山 東本願寺があり、その東側に京都市道と国道に挟まれた大きな緑地があります。

ここは、京都市が東本願寺から無償で借り受け、道路の交通島(植樹帯)として管理している緑地です。市内最大の交通結節点である京都駅に近く、アクセス性が高い市街地にあるまとまった緑として貴重な存在ですが、イチョウやケヤキなどが大きく茂りやや暗い印象。

緑地の中央あたりに噴水広場はありますが休憩や散策のための施設がある訳ではなく、道路に挟まれて立入りにくいアクセス状況もあり、イベント時を除くと市民や観光客が憩うような利用はされてきませんでした。


緑地をもっと活用したい!!

この緑地を含む京都駅周辺エリアは、「歴史・文化・観光・産業・商業・緑」といった都市のあらゆる要素が凝縮されており、多様な人との交流によってさらなる魅力発信が期待できる地区です。

平成24年度からは、周辺施設、周辺寺社、区役所で構成する実行委員会が主体となって、東本願寺前をはじめとした地区内各地で「下京・京都駅前サマーフェスタ」を毎年開催しており、イベントを通じた地域活性の場として定着しつつあります。



京都駅周辺の活性化に取り組む京都市として、この緑地をもっと活用できないかという思いが生じていたところ、緑地所有者である東本願寺も地域に開かれた門前を目指すため緑地を活かしたいという思いであったことから、両者の思いが一致。

東本願寺前の市道と東本願寺所有の緑地を、一体的な緑の空間=「市民緑地」(※)として整備し活用する方向で合意しました。令和元年11月に東本願寺と京都市で共同記者会見を行い、令和4年度末の供用開始に向けて整備を行うことになりました。

※「市民緑地」とは

都市緑地法に定められた市民緑地制度に基づき、土地所有者との合意の下、民有地の緑化や残された緑地の保全を図るとともに、これらを住民の利用に提供する緑地や広場として確保することで、緑の創出と保全を推進するものです。京都市での整備は今回が初めてになります。

多様な場面で活用される緑の空間=「市民緑地」整備を行います!!


整備コンセプト

●賑わい・憩いの空間
●歴史・文化の発信の空間
●修学旅行生などのおもてなしの空間

整備概要

●既存の噴水を中心とした広場を拡張し、東本願寺前の賑わいを創出する交流の場を提供します。
●サクラ等の季節を彩る花木を植栽し、緑地部分を芝生に整備することで、緑あふれる憩いの空間を創出します。
●車道部分を石畳風舗装の設えとするなど、東本願寺と調和した京都らしい風情を感じられる空間を創出します。
●車道部分を閉鎖して広々とした多目的広場とし、緑地と一体的に整備することで、京都の玄関口としてふさわしいおもてなしの空間を創出します。
●災害時にも活用できるオープンスペースを確保するとともに、トイレや給水スポットを兼ねた手洗い水栓、かまどベンチを新たに設置することで、誰もが安心して快適に過ごせる場を提供します。


イメージパース

                      整備イメージ

整備スケジュール(予定)

令和3~4年度    工事

令和4年度末    供用開始

市民緑地整備への思い

京都市長 門川 大作 (令和元年11月21日共同記者会見挨拶)


東本願寺におかれては、この度、所有地を市民や来訪者のために開放することを御英断いただき、深く感謝申し上げます。
今回、整備させていただく場所は、京都駅ビル開発株式会社をはじめ地域の皆様が主体となって開催しておられる「下京・京都駅前サマーフェスタ」の会場として毎年利用されるなど、活用されてきました。地域の皆様からは、今回の整備場所が、市道部分も含めて、市民に一層開かれた場となることを望むお声も多く頂戴していたところです。
そのような中、本事業地を含む駅周辺地域の活性化に取り組む京都市と、地域に開かれた門前となることを目指す東本願寺の思いが一致しました。
(中略)
本市では、京都駅周辺のエリアの活性化が本市全体の飛躍へとつながるとの確信の下、平成26年度に「京都駅西部エリア活性化将来構想」、平成30年度に「京都駅東部エリア活性化将来構想」を策定しました。そして、東本願寺をはじめとした多彩な地域資源をいかした更なる賑わいの創出や、「文化芸術都市・京都」の新たなシンボルゾーンを創生し、人と人、人と地域がつながるまちづくりに取り組んでいます。今回の整備により、多様な方々の交流がより広がり、一層の賑わいが創出されることとなる。地域の更なる活性化につながることと確信しています。

真宗大谷派(東本願寺)宗務総長 故・但馬 弘 (令和元年11月21日共同記者会見挨拶)


このたび東本願寺が所有いたします烏丸通沿いの緑地帯を、参拝者をはじめ、市民の皆様や東本願寺に足を運んでくださる様々な方々の憩いの場となるよう、市民緑地として整備していく方向で京都市と協議を始めさせていただくことになりました。
これまでも緑地帯の樹木の剪定や清掃などの管理は、京都市に行っていただいておりますが、この緑地帯に加えて、京都市が管理する東本願寺前にあります直線道路、市道皆山経6号線と一体として、市民に開かれた市民緑地として活用いただけるよう協議をすすめようとするものでございます。
東本願寺の周辺はその立地条件から、地域住民の方々や国内外の観光客の方々にも足を運んでいただきやすい立地にあります。
また、2023年には京都市立芸術大学が京都駅の東にあります崇仁地区へ移転する予定であると聞き及んでおり、さらなる賑わいが予想される地域であります。
この東本願寺前の緑地帯について、京都駅前にこれだけの緑地があることに感謝されるお声も聞いてまいりましたし、地域の方々からは、より開かれた憩いの場所として活用できるようにしていただきたいという御要望もいただいてまいりました。
京都の玄関口である京都駅前にある緑地帯が市民緑地として更に整備され、市民の憩いの場所として、また、様々なイベントを行える空間として活用いただけるよう検討していくことは、東本願寺や渉成園がより身近に感じられ、親しみを持っていただけるものと考えております。
東本願寺の門前は、「下京・京都駅前サマーフェスタ」をはじめとする催事・行事の開催地として、また本日から親鸞聖人の御命日をご縁にお勤めいたします報恩講を勤めておりますが、この報恩講のような東本願寺で行う諸法要の際の臨時のバスの受け入れ場所として利用してまいりました。
市民緑地化された際も、緑あふれる憩いの場として、門前の賑わいを創出する交流の場として、また、修学旅行生や参拝者をお迎えする臨時のバスの受け入れ場所としても使用できるよう協議を進めてまいります。
今後とも東本願寺が地域の方々に開かれていくような門前づくりを京都市と一緒に考えてまいりたいと思います。

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お問い合わせ先

京都市 建設局みどり政策推進室

電話:075-222-4114

ファックス:075-212-8704

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