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【広報資料】放置自転車等撤去保管料の改定について

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2021年7月6日

放置自転車等撤去保管料の改定について

 本市では,昭和60年度に「京都市自転車放置防止条例」を制定し,市民の皆様の協力のもと,放置自転車の防止に努めてきました。

 その結果,自転車が大規模集中的に放置される場所がなくなるなど,市内の放置自転車台数は大幅に減少しましたが,放置自転車の減少に伴い撤去の効率が低下し,放置自転車1台当たりの撤去保管経費が上昇しました。

 このため,業務の効率化に取り組み,1台当たりの経費を,ピーク時の6,391円(平成29年度)から4,717円(令和元年度)まで削減してきました。

 一方,放置自転車の撤去,保管に要した費用については,放置された方の実費負担として徴収することを原則としていますが,現在の撤去保管料は2,300円であり,撤去,保管に要した1台当たりの経費とかい離しており,差額を税金で補填している状況です。

 このため,令和3年度に,撤去保管業務のこれまで以上の見直しを行い,1台当たりの経費を3,500円まで削減するとともに,撤去保管料について,令和3年10月1日から撤去保管料を改定します。

現行の撤去保管料
 自転車     2,300円 
 原動機付自転車    4,600円 
令和3年10月1日以降の撤去保管料
 自転車    3,500円 
 原動機付自転車    5,000円 

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 建設局自転車政策推進室

電話:075-222-3565

ファックス:075-213-0017

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