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京都市の自転車政策進展中!

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2019年11月29日

京都市の自転車政策進展中!

 京都市では,平成27年3月に策定した「京都・新自転車計画」に基づき,「世界トップレベルの自転車共存都市」の実現を目指して,ルール・マナーの周知徹底,駐輪環境の更なる向上,走行環境の整備など,各種施策に取り組んでいます。

 自転車政策の主な取組成果をわかりやすく「見える化」しましたので,御覧ください。

 

 1 放置自転車台数がピーク時の100分の1以下に減りました!

 2 自転車事故の件数がピーク時の3分の1に減りました!

 3 駐輪場が5年間で1.2倍,10年間で2倍以上に!

 4 自転車保険の加入率が5年間で55ポイント増えました!

 5 自転車走行環境の整備延長は5年間で9倍に!

 

1 放置自転車台数がピーク時の100分の1以下に減りました!

 京都市では,駐輪場の整備を進めるとともに,市民の皆様の御協力の下,放置自転車について啓発や撤去等の対策を行っています。その結果,1日当たりの放置自転車の台数(※)は,ピーク時の100分の1以下となりました。

 放置自転車は,歩行者の安全な通行の妨げとなり,車椅子やベビーカーの障害物となります。自転車は正しい場所にとめましょう。

※10~11月の晴天の平日,概ね午前11時時点で,市内各駅のうち1駅における放置自転車台数が100台以上の駅を対象に台数を集計

 


 

 


 

 

2 自転車事故の件数がピーク時の3分の1に減りました!

 自転車を安心・安全に御利用いただくため,自転車安全教室やルール・マナーの啓発など,各種施策に取り組んできた結果,自転車が関係する事故件数がピーク時の3分の1に減りました。

 京都市内の自転車が関係する事故は,約70%が交差点内,約50%が出会い頭の事故です。「一時停止」の標識のある交差点で止まって左右確認するなど,ルールを守りましょう。


 

 

3 駐輪場が5年間で1.2倍,10年間で2倍以上に!

 京都市では,市民の皆様の御協力をいただきながら,駐輪場の設置を進めており,箇所数は,234箇所となりました。(店舗等に併設された駐輪場を除きます。)

 誰もが歩きやすい空間を確保するため,自転車を放置せず,駐輪場の利用をお願いします。京都市内の駐輪場検索は,京都市サイクルサイト(https://kyoto-bicycle.com/)外部サイトへリンクしますを御利用ください。


 

 

4 自転車保険の加入率が5年間で55ポイント増えました!

 京都市内で自転車を利用される方には,平成30年4月から自転車保険の加入が義務付けられました。自転車保険の加入率は,直近5年間で55ポイント増え,81%となりました。

 まだ加入されていない方は,万が一の事故に備えて,必ず自転車保険に加入しましょう。

 自転車保険に関するお問い合わせは,きょうと自転車保険専用コールセンターへ(TEL:0120-670-022)(午前9時~午後6時 土日祝及び年末年始を除く)。

 


 

 

5 自転車走行環境の整備延長は5年間で9倍に!

 京都市では,自転車が車道の左側を安全・快適に走行できるように,矢羽根マーク(自転車走行推奨帯)を順次整備しています。整備延長は,90.1kmとなりました。

 自転車は原則,歩道を走ることができません。車道では,矢羽根マークに沿って走行しましょう。

 


 

 


お問い合わせ先

京都市 建設局自転車政策推進室

電話:075-222-3565

ファックス:075-213-0017

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