スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

工事現場における一斉安全パトロール

ページ番号8530

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年12月25日

 建設局では,建設工事現場における安全の確保について,重要な課題として,日頃から取り組んでいるところです。しかしながら,全国的には建設労働災害の発生件数は長期的には減少しているとは言うものの,依然として多発している状況にあります。 

 また,平成13年4月に「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」が本格施行され,適正な施工体制の確保として現場での安全確保と労働災害防止について一層の強化,徹底が求められています。 

 このような状況のもと,労働安全衛生法等の趣旨を踏まえた現場での安全対策の一環として,発注者による一斉点検を行うことで,危険箇所の再点検や受発注者双方の安全意識をさらに高めることが重要です。 

 このため,建設局発注工事を対象として,年末年始の工事繁忙期における工事現場等での不測の事故発生の防止,第三者災害の防止について万全を期すため,一斉安全パトロールを実施しました。

 

17年度の取組

 建設局発注の工事を対象として,年末年始の工事繁忙時期における工事現場等での不測の事故発生の防止,第三者災害の防止について万全を期すため,一斉安全パトロールを実施しました。

 実施期間  平成17年12月1日から12月31日まで


 


宝が池通橋梁新設工事安全パトロールの状況

 

戻る

 

関連コンテンツ

施工体制の適正化

  • 工事現場における一斉安全パトロール

お問い合わせ先

京都市 建設局建設企画部監理検査課

電話:075-222-3548

ファックス:075-213-0149

フッターナビゲーション